前回の診察のつづき
前回は、ぼのの歯型をとり、その出来上がりをみて床矯正するかしないか次回決めましょうということになっていました。
ドキドキの歯型とのご対面です。
先生いわく
「顎が狭い人は、歯が内側に倒れ込んで生えるんです。噛み合わせ面が内側に来るんですが、ぼのさんは、倒れ込まずにちゃんと上向きに生えていて、噛み合わせも問題ないんですよね。
上顎も狭くはないですし。」
確かに。
長女ぴかのときは、素人の私が見ても明らかに顎が細かったけど、ぼのは一回り以上広い。
「上の前歯の横の歯は、隙間が無いので傾いて生えてくるとは思いますが、下の奥まって生えている前歯は若干前に出てくると思いますし、今至急治さなければいけない感じでは無いかなー」
おっ!
床矯正しなくてもいい!?
床矯正しなくてもいい!?「もちろん顎広げておいたほうが少なからず歯並びにはいいと思いますが、長期の負担がかかることを考えるとそこまでしなくてもいいかな?するにしてもマウスピース型の夜間はめるものにするか。」
さて、どうすればいいんでしょうか??

先生いわく「私の子供ならしないかな」
「ならしません!!」(力強く発言)
先生が我が子にしないなら、そりゃしませんわ。
24万浮いたっ!



「ただ経過はこれからもみていきましょう。来春くらいにまた来てね(^ー^)」
と今回も無料!!
我が家は、ぴかのときからかれこれ三年以上通っていますが、
ぴかの床矯正代を最初にドン!と払ってから、一銭も払っておりません。(ドン!が大金だけれども)
ぼのに関しては、まだ一度も支払ってない~。
歯型代はいいのかな~
そのうちぴかのワイヤー矯正代がドン!とくるだろうからいいのかな~
ということで、次回の診察は、
ぴかは最後の乳歯が抜けてから。
ぼのは、来春以降ぴかの診察日に合わせて診察となりました。
ほんと、先生が穏やかで親切だから親子共々助かってます。
次回の診察へ→☆