震災にあって買い出しに三時間以上も長い行列に並んだり、ガソリンがなくてやってあいたガソスタに6時間も並んだ。
道路でエンジンを切りながら並んでいると様々な県の災害支援車両が。山口、大阪、奈良、京都、北海道…そして海外の応援隊の車もたくさんある。
水の出ない私の職場には名古屋の給水車が

ありがたくって感動して涙が出た。
我が家はガス、水は出ていたので電気がついてライフラインすべて揃った。
でもガス会社の本社は塩竃市。航空写真で見ると流されていた…。プロパンもいつ無くなるか分からない…大事に大事に使った。
数日後、ガス会社の支店から連絡が来た。夜遅くに…。一軒一軒かけているらしい。我が家にプロパンボンベを運んでくれた。
今は少しずついろんなもねが手に入るようになってきた。
こうやって、少しずつ復興しはじめている。
でも忘れちゃいけない
こういう大変なときに自分を思って心配の連絡をくれる大切な友人たちのことを。
自分達も災害にあって苦しいだろうに、一生懸命に働いている水道局や東北電力やガス会社はじめとする多くの人たちの力があるから、私たちは不自由のない当たり前の生活ができているんだということを。
水の大切さ、太陽のぬくもり、生きてることの素晴らしさ。被災地でないのに、顔をみたことのない誰かの為に涙を流して温かいメッセージをくれたり、物資を送ってくれたりと励ましてくれる人たちがたくさんたくさんいることを。
段ボールにかかれた『がんばれ』の文字に沢山の勇気をもらった。
皆の力があって自分は生かされている。
世界中のたくさんの人たちに感謝

涙がこみあげるほど胸が熱くなります。がんばろう日本
