ペン入れの汚さ、デッサンの破綻、すべてにおいて絶望する。トーンはまだ入れていないが、それでも既に体中に蔓延る恐怖。努力をしなかった愚かさの代償が今になって返ってきた。髪の毛もちゃんと染まってくれないし、眼鏡は届かないし、金は無くなるし、人間が沢山いるから中々漫画に取り掛かれない(人前で漫画を描くという恥を捨てきれない自分への言い訳)。