空よりも天高く -69ページ目

退院その後

11月22日の火曜日、1日早く退院しました

馬にご注意

病院の帰りに、母と姉の3人で
上野のたいめいけんのオムライスを食べて
その後で、新幹線に乗る母を見送りました

落葉


術後の経過は良好で
食事もすっかりいつもの通常食

金曜日には、顎、頬、唇、足と・・・全箇所を抜糸
まだ右の顎は腫れたままで手術の効果はわかりずらいけど
足の傷も1日ごとにどんどん回復していきます

゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚  



退院した日
お祝いにと買っておいてくれたボジョレヌーボのロゼで
飲めない姉妹二人は乾杯

一人は、陽気な酔っ払い

もう一人は、お酒の勢いと
入院生活の時差ぼけが追い打ちをかけて
10時の旧消灯時間に合わせて爆睡w

6時の起床時間は無視をして
毎日のんびりと好きなだけの休息


練習風景


"退屈だなぁ"とほざいてみても
病み上がりに外出許可はなかなか降りず
姉妹は朝から夜までピグ三昧(+昼寝つき)


 「GAOの部屋は、あったかいねー」 
と、連発する姉

 「GAOの家は、時間がゆっくり過ぎていくねぇ」
 そりゃまあ、何もしないからね( ̄_ ̄ i)


そんな二人も
いいかげんPigg Onlyな生活はいかん!と悟ったのか
用もなく馬事公苑へと向かう


読んで字のごとく、そこには馬がいて
何気なく眺めていると、大学生の馬術競技が始まった

ハードルのバーを後ろ足でひっかけて落としたり

減点a


馬から落ちる騎手や
コースを間違えて失格になる騎手

減点b


珍しい光景を見ながら
ベンチに座ってまったりと過ごす土曜の午後



おかげさまで、もうかなり元気になったよ

北陸は寒いかな
マフが寂しがっているかな



そして日曜日
姉は帰っていきました



who?



時々、一人の生活に慣れ過ぎて
家族のいない寂しさを忘れそうになるよ




飛翔




今度のクリスマスツリー
シャンメリ乾杯で一緒に乾杯できるね