陶芸教室★紐作り花瓶
二回目の作品は、
紐状にした土を、上に重ねて作る「紐作り花瓶」です。
じ・時間かかったぁぁ~~ (>_<)
所要時間4時間のはずが、10時間
12時間
まずは 【1日目】(所要時間:2時間)
前回の時に、
"花瓶の形とか彫模様のデザインを考えてきて"
と先生に言われました。
昔から絵とか描くの苦手なわたしは
とりあえずWEBで探した好きな花瓶(作れそうな?)を
プリントして持っていきました。
どっちも好きな形なんだけど、左側の"Aタイプ"に決定。
前回と同様に、先生の手順を見本にして作ります。
粘土で丸い平らの土台を作って、
そこに紐状にしたドーナツを乗せて土台になじませる。
またその上に、紐のドーナツを乗せてくっつける。
これの繰り返しなんだけど・・・
むむ?なんか難しいぞー。
あっという間に、先生は写真風に出来あがったのに、
私は2時間たって、やっと花瓶らしい形になった程度。
しかも、先生とは別の作品になってる???
コツがつかめないのか、
だんだん外に広がってしまい丸くならない。
粘土も薄くなって割れていくし・・。
言っとくけど、Bタイプを作ったわけじゃないよ
Aタイプを作ったの。先生と同じもの。
なぜなのぉ~? (T^T)
* * * * * * * * * * * * * * * *
そして 【2日目】 (所要時間:2時間)
ということで、、、
リベンジで、一から作り直すことにしました^^
今度は、なかなかの手際の良さ!厚みもしっかりしてる。
結構いい感じで丸くなっていきました。
(やればできる!
)
というのも、上に伸ばして薄くしてしまった土を
元に戻して縮めるという技(コツ)を習得できたのが
ポイントです^^
花瓶の上の方の名称、なんていうのかな?首?
個人的な好みで
Bタイプのように、上にくっつけないことにしました。
* * * * * * * * * * * * * * * *
【3~4日目】(所要時間:3時間)
カキベラとスポンジを使って、
花瓶の底周辺と壁面が滑らかになるように形成。
(指の凸凹感があった方がいい人はスポンジ作業不要)
そしてここからが難関!
花瓶に、彫模様のデザインを書いていきます。
特にアイデアがなかったので、
タイプA風のデザインにすることにしました。
失敗した最初の花瓶に
練習で、串ベラ(竹串を4本繋げた道具)で模様を彫る。
先生に「勢いよくね!」といわれて
ざざっとやってみたんだけど、失敗。
線も曲がってよれよれだし、何だこりゃ?って感じ。
スポンジで表面を滑らかにして、やり直す。
これまた上手くいかない。
縦に線を入れてみたり、斜めに入れてみたりしたけど全然ダメ。
写真の通りに真似して描いても、まったく様にならない。
何度も消しては書いて、、、
結局収穫なしで、4日目が終了。
"芸術的な才能がない"と言ったら、
「絵を描くのが好きな人もいれば、
描かないで造る方に専念する人もいるよ。
ガオさんは丁寧に作るから大丈夫だよ」って。
ありがたき、お言葉ですぅ~~~(T_T)
* * * * * * * * * * * * * * * *
【5日目】(所要時間:4時間)
朝起きるなり、頭に一つの絵柄が浮かびました。
前日作ったブレスレットのせいかもしれないけど
模様でした。
夜中に脳が働いてくれてるのでしょうね。
たま~にそんなことがあるんです。
早速教室で、最初に作った失敗作の花瓶に、
木ヘラや割り箸を削ったものや彫刻刀を使って、絵柄を彫っていく。
あれ?なんか楽しいぞ! o(^▽^)o
あ~きっと絵を描ける人って、
こんなウキウキな気持ちなんだろうなぁ。
線の数を増やしてみたり、縦に入れてみたり
あれやこれやと書いてるうちに、イメージが完成して
いざ本番!!!
柄も曲がってるし不揃いだけど、手作り感があっていいと思う!
気が付いたら、無我夢中で模様を彫ってました。
「デザインが決まったら、ものすごく楽しかった!」と言ったら、
「こだわって作った方が、作品に愛着がわくよね」って先生が。
そうですよね。
やっぱり下手っぴでも、自分が気に入ったものを作りたい。
丁寧とこだわり、、、ちょっぴり似てる?w
紐状にした土を、上に重ねて作る「紐作り花瓶」です。
じ・時間かかったぁぁ~~ (>_<)
所要時間4時間のはずが、10時間
12時間
まずは 【1日目】(所要時間:2時間)
前回の時に、
"花瓶の形とか彫模様のデザインを考えてきて"
と先生に言われました。
昔から絵とか描くの苦手なわたしは
とりあえずWEBで探した好きな花瓶(作れそうな?)を
プリントして持っていきました。
↓ それがこちら ↓
(左:Aタイプ/実はトックリ) (右:Bタイプ/花瓶)
どっちも好きな形なんだけど、左側の"Aタイプ"に決定。
前回と同様に、先生の手順を見本にして作ります。
粘土で丸い平らの土台を作って、
そこに紐状にしたドーナツを乗せて土台になじませる。
またその上に、紐のドーナツを乗せてくっつける。
これの繰り返しなんだけど・・・
むむ?なんか難しいぞー。
あっという間に、先生は写真風に出来あがったのに、
私は2時間たって、やっと花瓶らしい形になった程度。
しかも、先生とは別の作品になってる???
コツがつかめないのか、
だんだん外に広がってしまい丸くならない。
粘土も薄くなって割れていくし・・。
↓ 出来上がりは、こちら ↓
(左:先生の作品 右:私の失敗作
)
)言っとくけど、Bタイプを作ったわけじゃないよ

Aタイプを作ったの。先生と同じもの。
なぜなのぉ~? (T^T)
* * * * * * * * * * * * * * * *
そして 【2日目】 (所要時間:2時間)
ということで、、、
リベンジで、一から作り直すことにしました^^
今度は、なかなかの手際の良さ!厚みもしっかりしてる。
結構いい感じで丸くなっていきました。
(やればできる!
)というのも、上に伸ばして薄くしてしまった土を
元に戻して縮めるという技(コツ)を習得できたのが
ポイントです^^
花瓶の上の方の名称、なんていうのかな?首?
個人的な好みで
Bタイプのように、上にくっつけないことにしました。
* * * * * * * * * * * * * * * *
【3~4日目】(所要時間:3時間)
カキベラとスポンジを使って、
花瓶の底周辺と壁面が滑らかになるように形成。
(指の凸凹感があった方がいい人はスポンジ作業不要)
そしてここからが難関!
花瓶に、彫模様のデザインを書いていきます。
特にアイデアがなかったので、
タイプA風のデザインにすることにしました。
失敗した最初の花瓶に
練習で、串ベラ(竹串を4本繋げた道具)で模様を彫る。
先生に「勢いよくね!」といわれて
ざざっとやってみたんだけど、失敗。
線も曲がってよれよれだし、何だこりゃ?って感じ。
スポンジで表面を滑らかにして、やり直す。
これまた上手くいかない。
縦に線を入れてみたり、斜めに入れてみたりしたけど全然ダメ。
写真の通りに真似して描いても、まったく様にならない。
何度も消しては書いて、、、
結局収穫なしで、4日目が終了。
"芸術的な才能がない"と言ったら、
「絵を描くのが好きな人もいれば、
描かないで造る方に専念する人もいるよ。
ガオさんは丁寧に作るから大丈夫だよ」って。
ありがたき、お言葉ですぅ~~~(T_T)
* * * * * * * * * * * * * * * *
【5日目】(所要時間:4時間)
朝起きるなり、頭に一つの絵柄が浮かびました。
前日作ったブレスレットのせいかもしれないけど
模様でした。夜中に脳が働いてくれてるのでしょうね。
たま~にそんなことがあるんです。
早速教室で、最初に作った失敗作の花瓶に、
木ヘラや割り箸を削ったものや彫刻刀を使って、絵柄を彫っていく。
あれ?なんか楽しいぞ! o(^▽^)o
あ~きっと絵を描ける人って、
こんなウキウキな気持ちなんだろうなぁ。
線の数を増やしてみたり、縦に入れてみたり
あれやこれやと書いてるうちに、イメージが完成して
いざ本番!!!
柄も曲がってるし不揃いだけど、手作り感があっていいと思う!
気が付いたら、無我夢中で模様を彫ってました。
「デザインが決まったら、ものすごく楽しかった!」と言ったら、
「こだわって作った方が、作品に愛着がわくよね」って先生が。
そうですよね。
やっぱり下手っぴでも、自分が気に入ったものを作りたい。
丁寧とこだわり、、、ちょっぴり似てる?w
へへっ。完成品ですぅ。
(え、これで?とか言わないでよぉ~
)
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