空よりも天高く -21ページ目

陶芸教室★香合&花器

陶芸ブログも、2ヶ月ぶりになります。
その後も、教室にはセッセと通っておりまして、
いくつか作品を作りました^^
まずは、前回のタタラ作りの小皿5枚セットタタラ5 に続いて
同じく、タタラ作り「角大皿」です。

サイズは、30cm×20cm。厚さは、厚板2枚分です。
作り方は、小皿と同様。 

タタラ大皿


大皿1枚なので、すぐに出来るかと思ったのですが
大きいせいか、四角く切るのが少し難しかったり、
思ったより時間がかかりました。

小皿と大皿の組み合わせ。
出来上がりがとても楽しみな一品です。


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続きまして、「電動ロクロ」
初等科でも2回ほどトライしましたが、お茶碗作りの再練習です。

これがですね!すごい上達を見せまして、
以前はまともなお茶碗といえるものが
ひとつできたかできないか・・と言った具合だったのに
今回は、なんと失敗作なし!

3kgの土で、6つもお茶碗が作れたんですよ。
しかも前回より一回り大きく作れた~ o(^▽^)o

茶碗6つ 茶碗2つ


そんなに日がたってるわけでもないのに、不思議ですね。
円の中心を捕らえるというか、何かコツみたいのがあって、
知らず知らずと修得してるのかな。

嬉しいかぎりでございますうるうる
(あ、もちろん、ド下手には違いないですよ。w)


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お次は、「香合」

香合というのは、お香を入れてしまっておく
フタ付きの入れ物のことだそうです。
茶道に行くのに、香合にいれて運んだりしていたようです。

◆◇◆ 作り方おさらいレシピ ◆◇◆◇
1)白土500gを、自分の作りたい形にする
2)板と糸を使って、自分の好みの高さに上下2つに切る
3)上下それぞれの内側を、カキベラを使ってくり抜く
4)下部分の外側から5~10mmのところに、余った土で凸部分を作ってくっつける
5)上下が上手く重なるように、余計な部分を削りながら緩さを調整する

香合


丸いせいか、乾いてきたら歪みがでてきてガタガタ言ってます。
四角い形の方が、作りやすかったかなぁ。
位置を固定するために、上下に1ヶ所目印をつけました。
上手く蓋が閉まらなくて、あれやこれやと削ってたら、
穴が空きそうになって補強しました。w

香合の見本が載ってる本を見せてもらいましたが、
いろんな形があって面白かったです。
ハート型とか動物の形にして、小物入れにしても可愛いね。

線彫りにして、模様をつける課題だったようですが
デザインに行き詰まったので、絵付けにすることにしました。
行き詰まると、先に進まなくなっちゃうんだよね。
あははは・・・汗


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最後は、板作り「花器」です。

◆◇◆ 作り方おさらいレシピ ◆◇◆◇
1)白土2kgを、食パン(半斤サイズ)の形にして、
 糸で、厚板2枚分の土板を1枚(底面)、二分板2枚分を2枚作る
2)二分板の厚さの2枚は、短辺の真ん中で2つに切る
3)レンガより2周り大きなブロックの型に合わせて、底の部分をカットする
4)底の上に型を置き、周りの四辺を半分に切った土板でくっつける
5)型の上にはみ出した部分を、同じ高さにカットする

花器1


花器と言っても、剣山を使うようなタイプで、
置いておくにも結構な大きさで邪魔になるだろうと思い、
底に2ヶ所穴を開けて、観葉植物の鉢にすることにしました。

今回は、彫り模様を入れるのが課題だったので
ジャックと豆の木に出てくるような葉っぱを書きたかったのですが
絵心のない私には到底ムリw。悩んで単純な線彫りに変更。

花器2


そう、単純な線彫りのはずが、これが結構難しいんですぅ~汗
彫刻刀を使って削るのですが、太さがバラバラになったり曲がったり。
4辺とも同じデザインなのに、全面違う柄になってるしw。

遠目で見ると、そこまでよくわからないから
まあ今回はこんなもんでよしとしますか。あはっ。


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3月から通い始めて、いろんな作品を作らせてもらっていますが
作品の種類というより、技法を習っているように思います。

あとはきっと自分のアイデアと、腕次第だね^^

教室のみなさんの作品を見ると、
それぞれに個性があって面白い。

創造力に乏しい私も、素敵な作品が作れる日が来るのかなぁ。
来るといいなぁ。。。(‐^▽^‐)