大学受験---難関大学に逆転合格する奥義と人生成功の追求

大学受験---難関大学に逆転合格する奥義と人生成功の追求

「夢」や「目標」を持つと人間は輝く---

人間は、変わるのだ.

ひとつの決意によって.

変わる手段として「難関大学受験」ほどのふさわしいハードルはない.

アホほど挑め.

バカほど希望を持て.

それが、君の夢へとつながる道をつくる.

Amebaでブログを始めよう!

計画とは未来に関する現在の決定である。

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画ではない。

(ドラッカー)


公式その1 目標(目的・計画)


成功するのに必要な、最強のしもべたち・・・
それは・・・


<目標・目的・計画・戦術>


これらを必ずしっかり練ること。


よく「計画なんてきちんと立てる必要ないよ」なんて言う、偉い人がいるが、
計画なしでもやるべきことを把握し継続する能力がある人間だからできるのである。


とにかく、もがいてももがいても継続できない、方向性が定まらない…
こんな凡人の気持ちなんて分からない、あるいは自分が愚かだった時代のこういう感覚をとっくに忘れているのである


考えてもみて欲しい。簡単なことではないか。


たとえば志望校を早稲田の政治経済学部に定めたとする。


まず、今の自分の実力をしっかりと見極める。


そこから合格点に達するためには、各科目ごとに、どの参考書を潰せば合格点に達するか、徹底的に洗い出す。
もちろん、いろんなツールや人を使って。


それが見えたら、逆算し、計画を練っていくのだ。


本番までにこれらの参考書を完璧にしたい⇒月ごとに割り振り⇒今月は何をやるべきか見えてくる⇒
週ごとに割り振り(ページなり、章なりで)⇒今週は何をやるべきか見えてくる⇒
日ごとに割り振り⇒今日こなすべきことが見えてくる


・・・


あまりに漠然とした説明ではあるが…


こうやって、勝つルートを導き出すのだ。


そして、それを完全にこなすことができたならば、合格にたどりつけると分かる。


それが大事なんだ。


あとは、そのルートを一歩一歩確実に踏み進めるだけではないか。


あとは、「継続」と「習慣」を大事にすれば成功できるではないか。


このやり方は受験だけでなく、人生におけるすべてのことで応用できるのだ。


ルートが見えないから、作らないから、何の参考書をいつまでにこなせばいいのか分からず、右往左往して悩むのである。


計画の重要さが分かっていただけただろうか?


そろそろ具体的に、
<目標・目的・計画・戦術>


を立てる手順ややり方を説明するとしよう。

私たちの今日に法則を与えるもの、

それは未来である.

(ニーチェ)




公式その1 目標(目的・計画)



難関大学に逆転合格したい受験生がまずすべきことは、
「決意」することだと言った。
覚悟を決めると言い換えることもできる。
(といってもそう簡単なことではないので、具体的には後日記述するが・・・)


では、何を決意するのだろうか?


具体的に言うと、「標的(ゴール)」を定め、それに向かって
スタートを切る決心をするということだ。


これは少し勇気のいることだ。
凡人にとっては気合がいることだ。


しかし、凡人が成功するためにはこの作業が必要なのである。


断言しよう。


成功するのに必要なのは、才能じゃない。
努力の「継続」である。


自身が定めた標的(ゴール)に達するに相応しい
「習慣」を掴むのである。


人間なんてのは、人生なんてのは、
しょせん習慣がすべてなんだ。


習慣を変えるには、標的(ゴール)を定める必要がある。
標的(ゴール)なしに人間が変わることはない。


ここで登場するのが、むにむに流奥義の1つ目「目標(目的・計画)」である。

この世に継続に勝るものはない.

才能も、教育も、継続に勝ることはできない.

継続と決意こそが絶対的な力なのである.

(クーリッジ)



受験で最も重要な力は何か---。


それは、
<<自分を信じて、継続する力>>である。


これさえあればいいのだ。
これさえあれば、こんなサイトなども必要ない。


この、たかが「これさえ」というところが非常に人間を苦しめるのである。
君だって「勉強を続けてやる!」と思ったのに、結局続かなかった経験くらいあるだろう?


人間にとって継続するということは実に難しい。


しかし、継続できれば、何かを築くことができる。


たかが一滴の水でも、継続できれば、強固な石にすら穴をあけるのである。


ならば、高い能力を誇る人間が出来ないことなどないとは思わないか?


そう…「継続」さえできれば---



俺は受験成功のキーワードとして「継続」という言葉をよく使う。


継続力のある人間に不可能はない。


飽きっぽい人間に成功はない。


では、継続するためには何をすればいいのだろうか…
それこそが俺の教える「難関大学に逆転合格する奥義」に他ならない。



むにえる流大学受験の奥義公式はこれだ


目標(目的・計画) × 戦術(参考書・勉強法) × 心(受かる確信・ポジテブシンキング) 



これらを駆使して「継続力」を養い、
君たちが大学受験を成功させるにふさわしい人間に変身させる。

現状維持では後退するばかりである.
(ウォルト・ディズニー)



今、坂本龍馬が流行っているな。

そこで龍馬にまつわる話で、受験に大切な心構えをちょいと。


江戸時代には「変わらないことが美徳」という考え方があった。
ある日、龍馬は友人にこう言った。
「長刀は実戦には不向きだから、これからは短刀の方が便利だ」と。
次に龍馬が友人に会った時、その友人は龍馬を真似て短刀を差していた。
ところが、龍馬は「短刀はもう古い。これからはピストルだ」と言ってピストルを見せたという。
さらにしばらく経って龍馬に会った時。友人はまたもや龍馬を真似てピストルを手に入れていた。
ところが龍馬は「ピストルよりもこれからは万国公法(国際法)だ。世界と対等に渡り合うにはこれが欠かせない」と言って、万国公法の本を見せたという。


ここで重要なのは、目標を達成させる「手段」は常に改善していくべきだ、ということだ。


俺は、基本的に受験は「やり方」がすべてだと考えている。


底辺校に属していようが、どんなアホであろうと、1年あれば難関大学に合格できる。


俺は、そういうヤツにこそチャンレンジしてもらいたいと思っている。
だからこそこのサイトを立ち上げた。


ダメな人間が「夢」・「目標」を持って輝きだす…。
それって素晴らしいことだと思わないか?


しかし、人生そうカンタンにいかないのもまた事実だ。


凡人(アホ含む)はガムシャラにやっては勝てない。
にもかかわらず凡人(バカ含む)ほどガムシャラにやっている。


大半の受験生は、計画も立てず、戦略なんて考えようともせず、ただ流されて勉強しているだけ。


だからこそ「戦略」を徹底的に練ることが大事なんだ。


そしてそれは、変化(向上・改善)させていくべきなのだ。


常に同じ戦略・知識・考え、いわゆる「我流」に固執する人間に、大成はない。

つまり、「向上心」こそが、人間を大きく成長させる武器なのである。


それが「逆転合格」につながる奥義の、基本的な考え方なんだと知ってもらいたい。

才能とは努力を継続できる力のことだ.

(羽生善治)



「受験は勉強法なんかじゃなくて気合が大事だ!」

と言う人たちがいる。


間違ってはいない。


勉強法の知識ばかり集めて、肝心の受験勉強が疎かになる。

思ったように成績もやる気もなかなか上がらない…。


こんな受験生は意外に多い。

俺もそうだった。


だから分かる。知識一辺倒の怖さ…。

あっちに揺られ、こっちに揺られ、何を信じて勉強したら一番効率的なのかわからない…。


近道を探せば探すほど、迷い、焦る…。

探しても探しても、見つからない。

見つかった!と思っても、また迷う。


君は、どうだろうか?

思い当たる節があったのなら、注意しろ。

絶対落ちるぞ。


そんな受験生に、強く言いたい。



もっと、「自分の力」を信じろ!

もっと、「自分の足」を酷使してみたらどうだ!!

自分を信じられなくなればなるほど、心は不安で揺れるものだ。

では、信じるためにはどうすればいいか?


強い自分の意思を持ち、「ゴール」に向かってひたすら「継続」することだ。


それが自分を信じるってことだ。
このことを忘れちゃいけない。


この姿勢が一番大事なんだ。

もう1度繰り返す。


強い自分の意思を持ち、「ゴール」に向かってひたすら「継続」することだ。


これが受験における基本姿勢であり、出来ている人間が、勝つ。

「夢」や「目標」を持つと人間は輝く---
人間は、変わるのだ.
ひとつの決意によって.
変わる手段として「難関大学受験」ほどのふさわしいハードルはない.
アホほど挑め.
バカほど希望を持て.
それが、君の夢へとつながる道をつくる.
(むにえる)



「はじめに」で、<いまここ>から変わろう!という話をした。


じゃあ変わるためには、まず何をすればいいか…。


「決意」することだ。


決意するとは何か。


変わると「決心」することである。


具体的に言えば、「夢」や「目的」を持ち、それに向かって俺は生きる!と自分の意思ではっきりと決めることだ。


これなくして、「成功」は成し得ない。


なぜなら、強い「決意」と「標的(ゴール)」がなければ、「継続」できないからだ。


君の、君自身の強い気持ち。


これが何よりも大切なのだ。


それを忘れるな。


むにむに流奥義の1つ目は「目標(目的・計画)」である。


では、どのようにして「決意」し、どうやって「標的(ゴール)」を定め「計画」を立てるのか。


「目標(目的・計画)」を立てる際の具体的方法論については後日載せる。

~おい、そこの「できないヤツ」!
       いまここからがスタートだ!!~

はじめまして。むにえるといいます。

いきなりだけれど、君は、自分のことを「できるヤツ」だと思うかい?

たぶん、このサイトを探り当てるくらいだから、君は自分自身をこう評価しているだろ

頭が悪い、要領が悪い、勉強しても成績が上がらない、おれは典型的なダメ人間・・・
受験だってきっと失敗するんだ・・・でも・・・。


おれはよく、「できるヤツ」と「できないヤツ」を比較するために、森と木の話をするんだ。

「できるヤツ」は目先の木々にとらわれず、森全体を把握することに長けている。

対して「できないヤツ」は森全体を見ようともせず、ただ目先の木々にしか目が届かない。

要は、「全体が見えていない」ということだ。

たとえば参考書を買ってきた。
さあ、この本つかって勉強始めるか!

そうなったとき、
きみはまず何をする?

受験生の大半は、1ページ目からのらりくらりやり始める。
ひどいのになると、自分の実力に合ってない参考書をドカーンと大量に買ってくる 。

ネットも普及し、良質な勉強法の本も大々的に売られ、参考書にもほとんどハズレがない。
こんな時代にも、ただガムシャラに勉強しているヤツが多すぎる。

そんな姿勢で、今まで何も築かずに怠惰に過ごしてきた凡人がいい大学に入れると思ったら大間違い。

ではどうしたらいい・・・?

「できるヤツらの活躍を指くわえて眺めるだけがおれの一生だってのか!?」

中途半端なキミは、心の底から、そう言いたくなるだろう。

だが、安心してほしい。

君は幸運にして、このサイトを発見したじゃないか。

これが、このサイトとの出会いが、君という中途半端な人間が劇的な逆転人生を歩むきっかけとなる。
あなたも周囲も、夢にも思わないことだろう。

相田みつをも言ってるじゃないか。
「いまここ」ってな。

君が今立っている位置、そこだよそこ。
そこからスタートするもんなんだよ、何事も。

君はダラダラで終わるために産まれてきたんじゃないんだ。
そうだろう?

そう、ここからが君の栄光ある人生ストーリーのはじまりだ。

大いに祝福しよう。


このサイトが、君が大学受験に成功するのはもとより、自分の大いなる夢を目指すキッカケになって欲しい。

一人でも多くの若者が、真に「人生の再出発」を図ってもらいたく思い、おれはこのサイトを立ち上げた。

これからいろんなメッセージを伝えていけたらいいと思っている。

いずれにせよ、これからヨロシク!


2010.08.17 
BY むにえる。