計画とは未来に関する現在の決定である。
全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画ではない。
(ドラッカー)
公式その1 目標(目的・計画)
成功するのに必要な、最強のしもべたち・・・
それは・・・
<目標・目的・計画・戦術>
これらを必ずしっかり練ること。
よく「計画なんてきちんと立てる必要ないよ」なんて言う、偉い人がいるが、
計画なしでもやるべきことを把握し継続する能力がある人間だからできるのである。
とにかく、もがいてももがいても継続できない、方向性が定まらない…
こんな凡人の気持ちなんて分からない、あるいは自分が愚かだった時代のこういう感覚をとっくに忘れているのである
考えてもみて欲しい。簡単なことではないか。
たとえば志望校を早稲田の政治経済学部に定めたとする。
まず、今の自分の実力をしっかりと見極める。
そこから合格点に達するためには、各科目ごとに、どの参考書を潰せば合格点に達するか、徹底的に洗い出す。
もちろん、いろんなツールや人を使って。
それが見えたら、逆算し、計画を練っていくのだ。
本番までにこれらの参考書を完璧にしたい⇒月ごとに割り振り⇒今月は何をやるべきか見えてくる⇒
週ごとに割り振り(ページなり、章なりで)⇒今週は何をやるべきか見えてくる⇒
日ごとに割り振り⇒今日こなすべきことが見えてくる
・・・
あまりに漠然とした説明ではあるが…
こうやって、勝つルートを導き出すのだ。
そして、それを完全にこなすことができたならば、合格にたどりつけると分かる。
それが大事なんだ。
あとは、そのルートを一歩一歩確実に踏み進めるだけではないか。
あとは、「継続」と「習慣」を大事にすれば成功できるではないか。
このやり方は受験だけでなく、人生におけるすべてのことで応用できるのだ。
ルートが見えないから、作らないから、何の参考書をいつまでにこなせばいいのか分からず、右往左往して悩むのである。
計画の重要さが分かっていただけただろうか?
そろそろ具体的に、
<目標・目的・計画・戦術>
を立てる手順ややり方を説明するとしよう。
