こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
度会 恵美子 (わたらい えみこ)です
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いろんな調べ物をしていると
全く関係ないことを調べているはずなのに
なぜか毎回最後はエジプトに行き着くのです
降参して、とうとう観ましたよ🤣
内容としてはこのタイトルの通り
古代エジプトのピラミッドの
定説で言われているところの
建設時期がやっぱり
おかしいんじゃないのか?というもの
私はグラハムハンコックさんの
本が大好きなので
世界中の古代遺跡の現代の定説には
考察し直す必要があるんじゃないか?
と常々思っている人です
単なる建設物とか物体として捉えるよりも
現代人に多くの考察を訴えかけているような
そんな遺跡が多いのです
今回のこの映画を見て思ったのは
古代人とは占星術や宇宙の数学を
熟知していたということ
スフィンクスが見つめている空は
12000年前の春分点獅子座時代の
春分の夜明けの東の地平線
スフィンクスの胸元には
確かに獅子座の心臓レグルスが
埋め込まれている様です
つまり26000年周期の宇宙の歳差運動は
獅子座のレグルスから始まるということ
そして今の時代は獅子座の
ちょうど180度真逆にある
水瓶座の時代の夜明け
この2つの星座は360度の円形で捉えると
向かい合って対になっている星座で
そして不動宮同士
なぜエジプト歴が
シリウスのヘリアカルライジングが起こる
7月の末から新年が始まるのか?
太陽が獅子座入りする時が
一年の始まりなのは
結局同じ理論だということです
そして今年は旧暦の新嘗祭と
冬至の日がとても近いですよ
旧暦の新嘗祭はシリウスが
真夜中に南中する時期
トシ&リティさんも書いてらっしゃいましたが
今年のクリスマスにはスピカ食が起こります
つまり月によって乙女座の麦の穂スピカが
刷新されるということ
シリウスは古代エジプトでは
女神イシスとされて来ましたが
実はアヌビス神でもあるとされています
アヌビスは黒いジャッカルですが
実は稲荷神社の門番の狐さんは
このアヌビスさんに関係があるのです
(この説明はながーくなるので割愛!)
シリウスは和名では犬星
確かにジャッカルの姿ならば
犬の様にも見えますよね?
恒星スピカに関係があるのが
稲荷神社の主祭神ウカノミタマ様
こう考えると
実は新嘗祭の豊穣のお祝いも
全部繋がってくるのが見えて来ますか?
今日の内容は普段は講座で
お話する様なちょっとオタクな
内容のさわりになりました💦
今、何故エジプトが呼び起こされるのか?
これから冬至に向かって行くので
シリウスのエネルギーが強まっていくので
当然といえば、当然ですよね!
この映画はフランスで作成された様なので
フランスの大聖堂の黄金比の話も出て来て
なかなかに見応えのある内容なのですよ〜
古代エジプト好きの人には
たまらない作品でしたよ〜💕
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