こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
度会 恵美子 (わたらい えみこ)です
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相変わらずグラハムハンコックの
ドキュメンタリー
「太古からの啓示」を楽しんでいます
今日見たエピソードは
以前ブログでも紹介した
アマゾンの森についての続き
アマゾンの熱帯雨林の土は
実はあまり肥沃な土ではない様なんですね
鬱蒼とした森が続き
いつもアマゾン川が氾濫して
そのせいで土も肥沃で
どんな植物や動物も
巨大化してしまうほどの
豊かな土壌だと勝手に
思い込んでいましたが
どうもそうではないようなのです
ではなぜ木々が豊かに生い茂る
広大な森林になったのか?
それは不思議と
豊かな植物の成長を見せている
場所の根元には必ず
独特の黒い土があるそうなんですね
アマゾンの森全体を
覆っているわけではない
で、面白いことに
その土がどんな成分なのか?を
研究者たちが調べるために
アマゾンから持ち帰り研究すると
土の中には必ず陶器の破片が
見つかるそうなんです
そう、つまりこの黒い土は
人の手によって撒かれていたということ
この話を聞いて
ちょっと前に流行った黒い土
バラマクチャーを思い出しました
バクチャーという黒い土のようなものを
汚れた海や川、その他緑色に濁って
異臭を放つような池や
または臭いトイレなどに撒くと
元々その場に存在する微生物の
活動を活性化して
微生物の力で元あった状態まで
綺麗に戻してくれて
その上植物の成長の勢いが増すという
魔法のような黒い土
これもしかしたら一緒の成分なんちゃう?と
勝手に思ってしまいました
つまりアマゾンの痩せた土の中に
存在する微生物が最大限に活性化し
植物が大きく育つように
実は人の手によって作られたかもしれない
アマゾンの森は人工物だったとしたら?
アメリカ大陸に残る超古代の遺跡は
現代の文明では到底達成することが出来ない
すごい技術を駆使して作ってあります
古代文明に比べ
現代の文明の発展度合いは
はるかに劣るのかもしれませんが
それでもばら撒くちゃーという
アマゾンの森を大きく成長させてきた様な
同じ黒い土の成分を使うことが
できる時代になった
そう考えると
現代の文明も捨てたもんじゃないよね?
人間は究極まで地球を
汚染させてしまいました
だったらこれからの時代は
人間ができる再生可能な技術を
使って緑の大地を復活させ
地球のために尽くしていくのは
当然のことかもしれませんね

