こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
度会 恵美子 (わたらい えみこ)です
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最近色々な資料をネットで
読み漁っているのですが
昔ながらの生活様式を守る
先住民の部族の人びとは
星空を頼りに生きてきたんだなーと
現代人は太陽暦のカレンダーを
使ってはいるけど
太陽すらまともに見上げない生活で
ましてや星空を見上げる人は
一体どれくらいいるのでしょう
余談ですが
聖地に行った先々で私のミッションが終わると
無事に終了したサインのように
よく虹が出ていたのですが
周りを見渡すと
誰も虹に気がついていない
ということばかりで印象的でした
古代の文明って実は
太陽よりも惑星よりも
恒星の方を重視していたくらい
今の時期は夜明けの地平線にシリウスが見えるから
もうすぐ川が氾濫するとか
あるアフリカの部族では
夕方に南十字が西の空に沈んだら
それは川の水の水位が上がってきて
十分な水があるので
種まきに適した時期だとか
日本の場合は
スバルが真夜中に南中する時期に
そばの種をまくと沢山収穫できるとか
そして大体どこの先住民も
太陰暦の方を使いので
閏月の習慣があったり
古代では太陽神があまり
重視されていない神話も
意外にあるんですが
なるほど、星の位置や月の満ち欠けの方を
もっと重視していたんじゃ
それも納得だよね
ネットやパソコンで
なんでも簡単に
情報が手に入る時代になりましたが
夜空を見上げると
自然が全てを教えてくれるって
素敵だと思いませんか?

