こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
度会 恵美子 (わたらい えみこ)です
+++++++++++++++++++++++++++++++
今日は朝2時に起きて
宇佐見博志さんのマヤ暦の初級講座に
参加してきました
宇佐見さんは12月に行われたイベントの
【世明けのアサミットわ!】を主催されたり
『銀河シャーマン』神野三太郎さんの
サポートをされたりしています
本当に不思議なご縁で繋がったのですが
宇佐見さんは銀河のマヤについての講座や
マヤ暦個人鑑定などもなさっていています
今日のお話はとっても
私の胸に深く刺さりました!
以下はあくまで私の感想で
宇佐見さんが、こうだ!と
おっしゃったわけではありません
とあらかじめお断りさせてください
私は占い的な要素の部分は
あまり関心がありません
マヤ暦を研究し
マヤの銀河のカレンダーのツォルキンを
考案したホゼ・アグエイアス博士が
現代に生きる私たちに
何を本当に伝えたかったのか?
がずーっと気になっていました
現代の西洋のカレンダーは12/60進法を使います
この数字はとても便利な数ではあります
1年を12ヶ月と区切ったり
12時間を2回で1日が24時間になり
1ダースは12本
1時間は60分だったり
非常に使いやすい数でもあるので
私たちの潜在意識にも
しっかりと染み付いています
マヤ暦の13/20進法を使う意味が
私は、自分で本を読むだけでは
どうしても落とし込めなかったです
現代のカレンダーであるグレゴリオ暦では
閉じ込められる感覚があるという話は
もう10年くらい前から
言っている人を知っていましたが
じゃあ、なんで?という
疑問をすっきり解消させてくれる内容には
出会うことがありませんでした
最近もマヤに関する本を読んで
わざわざそんな不思議なカレンダーを使わなくても
江戸時代以前の旧暦である
太陽太陰暦に戻すだけでいいじゃないか!
なぜわざわざマヤ暦なんだ!と😅
今日の宇佐見さんの
お話のお陰で気が付きましたが
グレゴリオ暦も太陽太陰暦も結局
太陽と月で時間を構成して
カレンダーを作ってあるので
太陽(一神教の世界観)と月(眠りの世界)の世界から
目覚めることができないんですね
太陽と月が目覚められないから
悪い存在だとは思いません
どちらも地球や地球に住む人間にとって
これまでは欠かせない存在だからです
ですが、この2つにだけに
焦点を合わせすぎてしまったがために
完全に閉じ込められた意識に
なってしまっているという現実があります
しかし、それに気がつくことが
できるだけの時代が
ついにやってきました!!
これはある意味タロットカードと同じです
タロットカードの大アルカナの22枚のカードは
魂の成長の旅の様子を表しています
0番の愚者が
1番の魔術師から21番のワールドまで
さまざまな体験を重ねながら成長して
行く工程が大アルカナに描かれています
愚者の21番までの旅が終わると
また0番のカードに戻るのです
振り出しに戻ったように感じるのですが
実はこれはステージが1つ
上がった状態を表しているんですね
同じ様な旅を繰り返している様に
感じでも、実は視点が1つ上がっていて
同じ愚者のように見えても同じ愚者ではないということ
12から13になるのが
新しい世界への
新地球への移行だとは言われていましたが
マヤ暦でも同じことが
言われるのだと確信しました
黄道12宮だって実はヘビ使い座を入れたら13だっていうしね
つまり太陽や月だけに意識を
向けるのではなく
それ以外の世界にも
つまりは星の世界にも目をむけて行くこと
これこそが
星信仰を復活させよ!という
メッセージを届けている聖徳太子にも
繋がっていきます
そして
アマテラスー月読ー素戔嗚とは
太陽ー月ー星でもあります
素戔嗚様の世界が星の世界
素戔嗚さんはオシリスでもあり
オリオンでもあります
私の頭の中ではもう全部が
繋がりました!
オリオンの意識とは
恒星とのつながりを取り戻すこと
この恒星とのつながりを
取り戻すカレンダーこそが
銀河のマヤのカレンダーなのです
昨日の惑星直列には
月が影響を与えていませんでした
つまり月も、これから人間の意識が
恒星へと向かって行くことを
まるでサポートして
くれているかのように感じたのでした
なぜ今マヤ暦の勉強なのか?
それがはっきりわかる講座でした
本当に貴重な気づきをくださった
宇佐見さんに深く感謝いたします
宇佐見さんの講座はとてもわかりやすく
丁寧に教えてくださるので
初めての方でも入りやすいかと思います
これからの時代に絶対に必要なもの
それがマヤのカレンダーです!
新地球人にはおすすめですよ!
宇佐見さんのマヤの講座はこちらから↓




