こんにちは。
「楽譜のないポップスピアノ演奏法」のmuni.pianoです
muni.pianoは、どうしたらコード奏法を気軽に楽しく弾けるようになるか?を追求した コード奏法の練習方法です。
楽譜を読んだり、いろんな音楽理論を覚えたり、コード奏法って難しいものだと思っていませんか?
muni.pianoの練習方法で、必要最低限の知識でコード奏を弾けるようになりましょう。
これからブログに書いていく練習方法を動画にしてみました。
この動画では、muni.pianoの練習を進めていく過程をレベル1〜6に分けて収録しています。
分かりやすいように、CとGの2つのコードで右手もリズムの簡単な「よろこびの歌」と、
Cm、Fm、B♭、E♭の4つのコードで右手のメロディの難しい「残酷な天使のテーゼ」を続けて演奏しています。
どちらの曲も、左手はコードが違うだけで、同じことをしています。
最初に英語音名をおぼえたら、コードネームを見ながらレベル1の左手が弾けるようになります。
できるようになったらレベル2に挑戦してみましょう。
メジャーコードとマイナーコードが弾けるようになったら、レベル3を弾いてみましょう。
レベル3より上は、自分のできるぶんだけ弾いてみましょう!
お手本は曲の最初から最後までずっと同じ左手のパターンを弾いていますが、 曲を弾く時は、途中でいろいろなレベルの左手が混ざっても問題ありません。
むしろ混ざったほうが、雰囲気がよくなります。
さっと指が動かなかったらレベル1を混ぜて弾いても大丈夫。
コード奏法って、こう弾かなくてはいけない、というものではないですから。
レベル6までができるようになれば、たいていの曲はなんとなく弾けるようになるでしょう。
コードの種類の多い曲を弾く時のポイントは、レベル1に戻ること。
メジャーとマイナー以外の知らないコードが出てきたら、ぜんぶレベル1にしてしまいましょう。
オンコードという、通称「分数コード」と言われる難解なコードがあるんですが、レベル1にする時は一番右に書いてある英語音名を弾くと良いですよ。
初心者の方はなるべくオンコードのない曲のほうが弾きやすいですが、弾きたい曲がそうとは限りませんし、意味不明かと思いますので、そんなことは気にせず、弾いてみてなんだか変な音だな、と思った時は、しっくりくる音を求めて鍵盤を探し弾きしましょう。自分の「変だな」と思った感性を大切に!
メジャーとマイナーコード以外のコードネームの弾き方はまたいつか。
右手が弾けないよ、という方は...左手の伴奏で弾き語りでも楽しいですよ!
英語音名を覚えたい方はこちら