
三日前、仕事帰りにちょっと寄り道しようと…山道を走らせてたら…

何か鳥の赤ちゃんの亡骸が2匹道路の真ん中に落ちてる
引かれてぺしゃんこになる前に脇に埋めてやるかと善人ぶって車からおりて、道路脇の草村に穴掘って埋めてあげました

するとどこからか鳴き声が聞こえて…
ゆっくり近づいたら生きてる雛がいました
さすがに残念だけどほっとくしかないと思い帰ろうとしたけど…気になって
暫く遠くから眺めてました…(親鳥よ助けてやれと)…
一旦離れて二時間後に、また見に行きました
親鳥は最初いたのですがいませんでした
雛がさっきは泣いていたのにもう鳴けなくなってぐったりしてました
もう俺しかいない

と…思って
三匹の雛を捕まえて急いで、温めました…
一匹は残念ながら死んでしまいました
残る二匹は元気を取り戻して、餌を欲しがるので、なに食うか分からんから、家にあるパンを小さくしてぬるま湯につけてあげました…
そして、一夜を共にしました





