先日は、IMAXで「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観てきました。

反政府活動の基本って、第一に政治活動だと思うのだよね。
最近の成功例としては、バングラデシュとか。

その点、ハサウェイには、明確な理想や理念が見えてこない。
僕にはどうしても、生産性を感じられませんでした。
これだとやっていることが、反政府というより小さな「イヤガラセ」のレベルやね。
屈折した大人になれない男。 それに群れる集団。
金持ちの愛人。
あんまり登場人物に魅力がない。
でもみんな青いというか、若いね。

ジオン・ズム・ダイクンが唱えた理想・理念から比べると、話が小さすぎます。
モビルスーツ戦も、ジオン公国ギレン派の僕からすると、もう年寄り過ぎて動体視力が追いつきません “笑
続編を観るかは分かりません。 惰性で見るか、もう見ないか。
見ない可能性の方が高いです。
若い者に席を譲ります。
ジーク・ジオン!
先日は、演劇を観てきました。
落語オペラ「お神酒徳利」 と 日本昔ばなし「花咲かじいさん」 の二演目です。

なんか、オペラという言葉に惹かれて、何をやるのかよく分からない状態で来てみました。
落語オペラ「お神酒徳利」は古典落語のネタをオペラ形式で演じるものでした。
でも、オペラというよりミュージカルに近いかなぁ。 それと展開についてはやや平たんに感じる部分もありました。
しかし、新しいことにチャレンジすることはいいことだと思います。 まだまだもっと面白くする伸びしろを感じる演劇でした。
日本昔ばなし「花咲かじいさん」は、子ども向けと侮っていた自分を、いい意味で裏切ってくれる作品でした。
面白かったです。
なかなかに感動して、飽きずに観ました。 大人も子どもも愉しめる脚本・演出でした。


