2026年、大切にしたい言葉は「思いやり」。

父が亡くなり、
「俯瞰力」をもって母に寄り添うために必要な
私自身のキーワードです。

父を見送り、実家で過ごす中で、
「思いやり」の視点で母と接することが出来ました。

 

実家の冷蔵庫を掃除していると、
英語のラベルが貼られた瓶が出てきました。

 

「何これ?すごくお洒落だね?」
そう母に聞くと、

「あなた(江利子)が持ってきたのよ」

と言われ、私は驚きました。全く覚えていなかったからです。

 

それは、私がオーストラリアに行った時に買ってきた
お土産のはちみつでした。

父は毎朝、ヨーグルトにはちみつを入れて食べていたので、
「きっと喜ぶ」と思って選んだ自慢のお土産でした。

 

私は思わず、
「毎朝はちみつを食べていたのに、
父に食べてもらえなかったんだね。残念。」
と口にしました。

 

私自身もショックでしたが、
この「残念」という言葉で、
母の心もきっと傷ついたと思います。

 

父の葬儀のため、しばらく実家に滞在しています。

84歳の母は、指に力が入らずペットボトルの蓋が開けられないなど、
「できないこと」が増えていました。

 

その時、気づきました。

80代の両親には、瓶のはちみつではなく、
もっと簡単に開封できる個包装のはちみつに
すればよかったのかもしれない、と反省。

 

私はその思いを母に伝えました。

一つ、「思いやり」の視点で母と話が出来ました。

 

その日、ヨーグルトにお土産のはちみつを入れて食べました。

母は、父のお骨の前で、静かに食べていました。

 

 

 

 

 

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