父の具合が悪くなり、
在宅介護に切り替わることになりました。

在宅介護の先生の初診日は、
山梨の地域のお祭りの日と重なってしまいました。

 

今年は、夫がお祭りの係を担当することが、
数年前から決まっていました。

その日は私も、夫と一緒にお祭りに参加予定です。

何故なら、我が家には30人ほどの人が出入りします。

地域の皆さんと一緒に準備するとはいえ、
家のことをすべて夫一人に任せるのは酷ではないか。

 

一方で、
84歳の母が一人で在宅介護を受け入れるのも大変です。

「娘なのだから、私が行くべきでは?」
そんな思いも、当然のように浮かびました。

 

では、姉はどうする?
しかし、姪っ子は受験生で、センター試験前。

「私が我慢すれば丸く収まる」
そんな、いつもの考え方も頭をよぎりました。

 

散々悩んだ末、私が出した結論はこうでした。

 

私は山梨に戻り、お祭りに参加する。
姉と、22歳の私の息子に実家へ行ってもらい、
母と一緒に在宅介護の受け入れをしてもらう。

 

私は書類仕事が苦手ですが、
冷静でかつ賢明な姉は、書類を読むこと・書くことが得意です。

在宅介護の手続きを、とてもスムーズに進めてくれました。

息子は優しく、そして力持ち。
介護ベッド搬入時の模様替えで、大活躍でした。

 

結果的に、
すべての手続きは滞りなく整いました。

 

断捨離®を学んだからこそ、
何を「大事」にして、
何を「削ぎ落とし」、
何を「選択・決断」するのかが、
以前よりもはっきり分かりました。

 

そして、人に頼ることを選べました。

 

義兄にも、受験生である姪っ子の協力にも、心から感謝しています。
ありがとう。

 

すべてが整い、
在宅看護師さんが「可愛い」と微笑んでいた父は、
その4日後に旅立ちました。あっという間で驚きました。

戦争を知っている昭和生まれの父は、
もしかしたら、痛みや苦しさを今まで我慢していたのでしょうか。

 

家族で協力して出来た在宅介護のおかげで、
父の希望どおり、家で最期を迎えました。

 

関わって下さった皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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