昨日はあるライブハウスでギタリストとして演奏してきました🎸
初めての会場だったんですが、とにかく音響が良くて、どのパートもくっきり聞こえてきます。音の抜けがすごくいい。
でも…それが逆に問題にもなったんです💦
うちの編成、ドラムの音がかなり前に出ていて、もう一人のギタリストが上段のマーシャルを使っていたこともあって、
僕が使っているJC-120の音がほとんど聞こえないという状態に😨
🧠 考えた末の“耳栓”作戦!
「これはまずいな〜」と思って、急遽使ってみたのが、
以前買っておいた高性能な耳栓(イヤープラグ)。
3000円くらいしたものなんですが、これが本当に良かったんです✨
✔️ フラットに音を減衰してくれる
✔️ 高音や低音のバランスが崩れない
✔️ 耳障りな音を減らしつつ、アタックはちゃんと聞こえる
結果として、モニター環境が激変して、自分の音もちゃんと把握できるように。
おかげで、本番はとても快適に演奏できました😊
🎸 モニターに悩むギタリストさんへ…
ライブ中に「自分の音が聞こえない」って経験、ある方多いと思うんです。
でも、耳栓を使うことでその悩みが軽くなるなんて、僕自身ちょっと驚きでした。
コンビニや100均のものとは違って、ちゃんと音楽用に設計された耳栓って、本当に“聴こえ方”が変わるんです。
ちなみに、僕が使っているものはリンクに貼り付けてありますのでよかったら覗いてみてくださいね。
⚠️ 音程のズレもわかるようになります(笑)
耳栓を使うと、輪郭がはっきりする分、ピッチのズレにも敏感になります。
でもこれは、演奏の精度が上がるという意味では“良い副作用”かもしれませんね😄
✍️ 最後にひとこと
「耳栓=音が聴こえなくなる」って思っていた自分がバカみたい。
実際には、「本当に聴きたい音が聴こえるようになる」道具でした。
バンドマンの方、音響に悩んでる方に、ぜひ一度体感してほしいなと思ってこの記事を書きました✏️