今日は地元の新聞 【新潟日報】さんの取材を受けました。
(実はこれまでにも取材を受けたことがありますが、記事になったことはありませんw)
社会、福祉、医療、行政の闇に切り込み過ぎたせいだと思ってます。
今日の取材では、切り込み過ぎず、記者さんを悩まさないように配慮しました⭕️(結局悩ませてしまったかもしれませんが、、、)
私の使命を詰め込んだ会社【ダイラス】
私、看護師なんですけどね、その看護師をベースに色んなことをしてます。
気になる人はInstagramをみるか、株式会社DAIRAs を調べてみてください(売名じゃないですよ、みんなに知ってもらえたらそれは嬉しいけど、あ、売名だ。)
あまりにも抑えて話したせいで、後々補足でメッセージを送りました😇※ご利用者さんと一緒に取材を受けましたので、一部〇〇〇〇としてお名前を伏せさせていただきます。御容赦下さいませ。
『お忙しいところご取材いただきありがとうございました。
既にご覧いただいているとは思いますが、弊社のホームページの一文を添付致します。
これが私の原点であり、活力。そして今も続けていることです。
ご取材の際にも、少し話に出ていましたが
社会全体が『決まり』にとらわれすぎていて、やりたいことを諦めている、諦めざるを得ない というようになっています。
つい3日前も、
余命宣告をされた患者様のご家族から連絡があり『最後に自宅に一泊したい、できますでしょうか』と。
私は、いつものように『もちろんです、急ぐと思いますので、18日が最短で予約がお取りできます』
とお返事しました。(基本Noは言わないようにしています。)
病院の協議の結果、外泊は中止となりました。『前例がないから』『リスクが高いから』と。
↑ この境遇は、〇〇さんにも同様に当てはまっています。
〇〇さんの周りだけで起こっているのではなく、そこら中で諦めている人(本当はできるのに)、諦めさせられてる人が多くいます。
〇〇さんのように、私が差別された経験があるわけでもないですし、もちろん差別もしません。というか、差別も区別もよく分からないのです。人だし、と。
ノーマライゼーションとか、そういう話の前に、人間の尊厳の部分です。
今、目の前に〇〇〇〇さんという周囲からの圧力にも屈することなく、『諦めない!』と、あがいている人がいる。だから一緒にあがいている。応援している。ただそれだけです。
これは看護師自身にも、どんな人にも言えることで、諦めてること、自分じゃできないと思ってることあると思います。
やればできるのに!やってみなきゃわからないじゃん!と
語るのはクサイのでやめときますが、諦めない人を応援して助けて助け合って協力して、
そんなカタチでダイラスはできてます。
やりたいこと諦めず、前例は作ってこう!と言いたいだけ⭕️
だから弊社には色んなサービスがあるのです』
以上
ダイラスは
諦めない気持ちと、助け合いの精神でできている
諦めずに続けてみよ。

