昨日、先週から入院している弟のお見舞いに行って来た。

事の発端は先週、弟はどうも息苦しくて自分で病院にいった事で発覚したそうだが、弟の症状は、急性呼吸不全と言うらしい。

弟は実家住まいで、親には言っていないが、遺伝で呼吸器が弱い家系なのに仕事のストレスからタバコを吸っている。
お姉さんが水割りを出してくれる店にも、一丁前に顔を出しているし、すごい量の肉をそこそこのお金を出して食べている写真が、入院の数日前に送られて来ていたという事実もある。
不摂生ここに極まれりだ。

弟は、見舞いに行くなり、実家の母親に負担をかけないよう、たまには一人で実家に帰って来いと言ってきたが、こちらは「いいから休んで病気を治せや!」
という気持ちだったので、細かなやりとり(小競り合いの様子)は割愛する。


その後、ちょうど来ていた父親にチクりたい気持ちを抑えながら、低脂肪ヨーグルトを渡すと嬉々として食べていた。
発売は、先週木曜だったかな?
発売からちょうど1週間たったエースコンバット7だけれど

今回の総評は「原点回帰」だと思う。
フライトシュミレーターとして、余計な機能は廃して、さらに現実に近づいた。
集中してプレイすると、平衡感覚がやられ、夕飯の味噌汁一つ運べなくなるほどのリアルさ(実体験に基づく)で、夕飯時に自分の味噌汁を運んでいてこぼし、娘の味噌汁も運んでいてこぼしたので、すごい心配された。
PS4のグラフィックでプレイでき、VRも対応している。

前作、アサルトホライズンでは、従来の戦闘機の他、ステージによってはヘリも操作できて、コマンドで宙返りとか、無敵時間なんてものが用意され、いよいよエースコンバットも終わりか、なんて思っていたが、エースコンバット7では、見事に古き良きシステムが、天候の要素まで連れて帰って来た、と言ったところだ。

さら言えば、ボタンで強制的に敵の後ろ(絶好の位置)に移動してくれるカウンターマニューバやら、敵を追いかけつつミサイルを連射するドッグファイトモードやら
そんなの自分で操作するから必要ないよって機能もなくなった。

今回は、雲の中へ突っ込めばミサイルの誘導が落ちるし、キャノピー結露は当然、翼が氷結して機動力低下するわ、落雷(被雷)
すれば、モニターがマヒ、乱気流が起きているエリアでは機体がガタガタゆれる。
(まぁそもそも普通は雷雲に突っ込まないってツッコミは無しだ。)

これだけ聞いて、辛いなと思った人はマクロスでもやってなさい。
という仕様だ。

各ステージの時間制限もタイトなので、なんとなくにシリーズをプレイして来た自覚がある人は、迷わず難易度EAZYを選んで、勘を取り戻しながらプレイすることをオススメする。


その方がストーリーも楽しめるしね。

バンダイナムコからでるゲームは大体が
ガンダムのファンとか
ソードアートオンラインのファンとか
原作ファンを対象にしている事が多い
作品自体が好きでないと、なかなか新規参入が難しい。
いわゆる、キャラゲーが多い。
テイルズ?そいつは数年前に死んだよ…


さて、本題のゴッドイーター3も
基本はゴッドイーターで作ったファン層を大いに意識した内容になっている。


購入を考えている人は、まず
「世界観についてこれない奴は置いていく!」
という気配たっぷりのゲームなので、体験版をやってみて、合わなければ正直他のゲームを買う、という選択肢も考慮してほしい。


出てくる武器も、ストーリーも独特だ。
基本勧善懲悪なので、ストーリーはおまけ、と割り切れば見られない程でもない。


そして、シリーズ初めての人や、久しぶりの人は、冗談無しにデータベースにある用語解説が必須。
チュートリアル?そんなものはないよ。
移動と攻撃方法をチョロっとやって終わりだよ?


自由に動けるようになると、PA、BA、◯◯スライド、チャージ◯◯、咬刃形態、やら
略語や専用のアクションがこれでもかというくらいに出てくる。
ついていけない人は(略)


しかも、アルファベット2文字の略語は、単純な文字数の都合らしく、スペースによって使われたり、使われなかったりしている感が強い。


例えば
バースト
バースト攻撃
バーストアーツ(たまにBA)
これら全部別物らしい。

特定のアクションのみを強化するスキルなどもあるので、いちいちどれを指しているのか混乱する。


余談だが、ゴッドイーターシリーズは、ゴッドイーターマガジンというファン向けの雑誌を不定期刊行している。
内容は推して知るべし。
最速攻略本が出ていないから、少しでも情報を得ようとするプレイヤーから1200円を徴収する恐ろしい雑誌だ。
情報はインタビューや絵が中心なので注意だ。
それら目的で買う以外は、ネット情報に頼ることをオススメする。




さて、実際にプレイした感想だが
「全てにおいて惜しい」
というのが当てはまる。


PSPでいわゆる「無印」のみをやった自分にとっては、グラフィックが綺麗になって、オンラインで他のプレイヤーと遊べるね!
ダイブで高速移動できるから、他の人に置いてかれなくなったよ!
というメリットくらいしか、今のところ見いだせていない。


MHWや、FF14、PSO2程度のものを期待している人は痛い目を見る。


アイテムを合成したり、NPCをカスタマイズする要素や、武器や防具のスロットにスキルをつけられて、そのスキルも特定の条件で強化できるらしい、が、ゲーム内では、概要の説明だけで、詳しいやり方やコツなんかは教えてくれない仕様になっている。
多分ググれということなんだと思う。
が…ググると前作の情報が出てくる。


ゴッドイーターのオリジナルのユニークなシステムとして、バレット(遠距離攻撃)を、自分好みにカスタマイズするカスタムバレットというものもある。
敵を追尾したり、着弾後爆発したり、色々なエフェクトを付けられる。


が…残念!撃ち出す弾は1000上限のコスト制になっていて、例えば200コストの弾は5発撃ったら、そのクエストではもう撃てない、1種のコストが1000なんじゃない、全部で1000コストだ。
低コストにしたら、それだけたくさん撃てるが、威力は豆鉄砲。
というバランスだ。


オラクルポイントというMPのようなゲージで撃てる弾もあるが、市販の単純挙動な弾しか撃てないうえ、オラクルポイントは自然回復しないので、敵を攻撃して溜めたり、アイテム、スキルで回復するしかないのだ。


近接攻撃と射撃を巧みに使いこなす人は、すなわちDPS(時間単位でみた火力)の低い人なのだ。
実はずっと斬ってたほうが早い。
多人数プレイでも、器用に立ち回る人が多いチームより、脳筋ゴリ押しの近接ゴリラみたいなチームの方が強い。
敵に空中ハメ(浮かせられると無防備、かつ無敵時間なし)を食らって自分が死ぬ前に敵をブチ殺すのだ。


自分も頑張ってバレットを作ってみたが、クエスト中数発しか撃てないので、結局、回復する弾を1000コストギリギリまで持っていくのが最適解な気がしている。 
コスト以外にも、射線が被ったり、同時に3発以上弾が発生すると、威力が減衰し、などと制約が多く、かっこいい弾幕バレットを作ろうとした自分は、そこで考えるのをやめた。


正直カスタムバレットは(も)死んでる。
と言わざるを得なかった。


無印の時、バグで規格外のバレットを作れたのだが、それを警戒するあまり、ガチガチに決まりを作ってしまってこんな感じになったのだろうと思う。


それに加えて、インターフェースもちょっと不便さを感じたり、カメラワークが偏頭痛必須だったり、ストーリー中、突然3Dだったキャラがアニメーション(自キャラは出てこない)になったりと不思議要素がたくさんあるが、唯一、ゲームの難易度だけは低いので、友達とワイワイアクションゲームをやる、という目的ならば、買ってもいいかもしれない。
武器の強弱もあまりないので、気になった武器で始めていいのも良い点かもしれない。


ということで総評としては、改善の余地あり。
これで、細かなアップデートでストレスを感じる部分さえ解消してくれれば。


うーむ、バンナムがやってくれるかなぁ…

12月7日にスマッシュブラザーズSPECIALが発売された。

 

自分の購入遍歴を明かしておくと、ニンテンドー64、ゲームキューブと2作買って、Wii版は購入していなかった。

満を持して発売された、Switch版のスマブラなわけだけれども、このタイトルへの感想は、任天堂のコアなファンから、制作者の桜井政樹さんが、ことあるごとに叩かれているというイメージがあった。

 

 

キューブ版でこのタイトルを離れた自分からは「そんなに怒るなよユーザーの衆」という気持ちが大きかったが、eスポーツにもなるくらいのゲームなので、真剣度の裏返しなのかなという気持ちもある。

 

 

さて、このゲーム、相手を攻撃して画面端に落とせばいいという簡単なルールで子供にも分かりやすく、当時の自分は弟と、それこそリアルケンカに発展しながらプレイしたものだ。

今回は一番初めの作品から直近の作品までのキャラクターが全部でて、かつネット対戦も楽しめるとのことで意気揚々と購入した。

キャラクターも普通にプレイしていればどんどん増えていき、難易度は高いけど絶望的でもない。

 

 

今のところのお気に入りキャラはインクリング(スプラトゥーンのキャラクター)だ、ネット対戦で緊張するも、毎日楽しく順調に順位を下げている(笑)

一人プレイモードの高難度ステージも工夫すれば何とかなりそうだし…長く遊べそうな期待がある。

しかし、ちょっと心配なことがある。

 

 

Switchのコントローラーのボタン配置と構造だ。

 

 

スマブラで使うボタンは大体3つ、ジャンプと攻撃と、必殺技だ。

Switichのコントローラーはボタンがお行儀よく並んでいるので、同時押しを多用するこのゲームに向いていないのだ。

2作目で出たゲームキューブのコントローラーは、お互いのボタンがアクセスしやすいように、かつ画面を見ながらでも間違えず同時押しがしやすいよう、それぞれ形が変えられている。

(↓こんな感じ、クリックしても自分には1円も入らないから、気にせずチェックしてほしい)

 

 

この、キューブのコントローラー、変換ケーブルを用意してまで使うプレイヤーが多いのだが、この接続タップが今回の懸念点になりそうという話である。

それがこれ↓

 

 

上記のサムネイルは、アマゾンでの該当商品なわけだが、自分が見た時点で値段が6000円近くする。

 

 

が、元の値段は2000円ちょっとなのだ。

 

本当にこの2~3日で、品薄による価格上昇が始まってしまっていて、当然、転売業者も出現し、自分の調べた限りでは4倍の8000円で出品しているものもあった。

これをコントローラーとセットにすれば1万円だ。

これに関わるトラブルも増える心配もある、というか、トラブルは発生するだろう。

 

 

ソフト自体が7000円出せば新品で買えるので、実質周辺機器がソフト代を超えている状況。

しかしこのコントローラー(接続タップ)無くてはネット対戦で好成績を出すのは困難という性能なわけで、しばらくは、この接続タップが、スマブラの話にはまとわりついてくる気がしている。

 

 

 

タイトルを見て、共感してくれる人も多いはず。
レストランや、ファーストフード店で、何か注文すると、ちょっとした不幸に見舞われる人。


それが私(達)です。


じゃあ早速、今日起きたことを淡々と述べていこう。


外回りの仕事の旦那を気遣って、簡単に食べられるようにと、奥さんがお弁当として渡してくれるおにぎりが、諸事情により今日は無かったので、久しぶりにマクドナルドへ行って、ハンバーガーでも食べようと思って、出先の近くの店舗へ立ち寄った。


そこで目にする
マクドナルドの新バーガー
アイダホバーガーとテキサスバーガー
の看板…


ガーリックソースがウリらしく、美味しそうな写真につられて、何の気なしに頼んでみた。
アイダホバーガー490円!
けっこう高い!


マクドナルドはチーズバーガーとポテトが至高と思っている自分が、何故今日に限ってアイダホバーガーだったのかはわからないが、そもそもそれが不幸の入り口だった。


少し前から、マクドナルドは注文すると右にずれて待つ方式から、商品受け渡しは別ブースへと変わっている、その関係で、普段なら、番号通りの順番で呼ばれるはずの自分の「260番」が数人に飛ばされていたが
アイダホバーガーは特別(490円)
という勘違いをしていたこともあり、特に気にせず出てきた紙袋を受け取り、ニコニコ顔でそれを近くの公園へ持って行き、一口かじった…所で異変に気がついた。


味がサッパリすぎる!
何かこう、パンチがない


と思ったら肉が挟んでなかった。


まさかの事態だった。
これはただのオニオンポテトサンドイッチである。


本来
パン→オニオン→ハッシュポテト→パティ(肉)→パン
であるはずのアイダホバーガーが
パン→オニオン→ハッシュポテト→パン
で終わってしまっている。


お前は肉なしで食べろと言われればそれまでだが、縁もゆかりもないこのマクドナルドの人に、怨みを買うような心当たりもないので、単なる間違いだろうと、レシートを持ってマクドナルドへ引き返した。
正直、これくらいなら自分の場合ではたまにある話なので、特に落ち込んだり、怒ったりはしていなかった。


店員さんは一瞬怪訝な顔をしたものの、事情を話すと「申し訳ございません!」と
新しい、本来のアイダホバーガーを用意してくれたのだった。
ミスの処理も早い、自分は、肉抜きのアイダホバーガーを取り替えに来たお客さんとして丁重に扱われた。


そして、また先ほどの公園に着いて、早速新しいアイダホバーガーを…


と思ったら、今度は袋の中にテキサスバーガーが入っていた。
テキサスバーガーは、ビッグマックのパンを特別仕様にして、ソースはアイダホと共有した感じのバーガーである。


肉はさみ忘れからの、新バーガーの取り違え、である。
人によっては、ブチ切れネタだが、自分の体質を思えば「お店の人巻き込んでごめんね」
と言わざるをえない。
冒頭の不幸体質の究極が、相手側が失敗に失敗を重ねてしまい、お互いいたたまれなくなるという事態なのだ。


客商売の場合、誰かがきっと怒られるだろうから、こっちも申し訳ないのだ。


こういうケースでは、そのまま無かった事にもできるのだが、でも、ビジネスマンとして、社会人の先輩として、プレゼントのつもりで、テキサスバーガーを持って、マクドナルドを再々訪問した。


店員さんは度重なる訪問に、いよいよこちらを不審者のように伺っていたが無理もない話だ。
20分程度の間に、3回も来店する客なんて、おかしいとしか思えない。


自分は、努めて冷静に、怒ってないよという雰囲気を精一杯出しながら、ノットテキサス、イエスアイダホの旨を伝えたのだ。


店員さんは、引きつった顔でお店の奥へ引っ込み、数分後、責任者っぽい店員さんが真なるアイダホバーガーとともに現れて、めっちゃ謝ってきた。
その人は社員の人らしく「何故、難攻不落のマクドナルドのバーガー供給システムをコイツは2回もすり抜けたのだ?」という気配を出しつつも「ハッシュポテトが挟んであるヤツでいいですよね?」と確認してきた。


間違えたのはそちらですよ?
という感情が湧きつつも、「そうです、何度も申し訳ない、ありがとう。」と伝え、マクドナルドを後にしたのだ。
この後、アイダホバーガーの中身はこうだ!という社員の特訓があるだろうから、自分と同じ目に合う人は減るだろう。


すでに食欲は飛んでいたので、半分食べて、残りはとっておき、帰宅時奥さんに現物を見せつつことの顛末を話したところ、初回の肉なしバーガーは、もっと言えばマスタードソース入ってなかったじゃん!
これ、この黄色いの、マスタードソースだよね?これ、最初のに入ってた?

というよけいなツッコミを食らい、いらぬダメージを負ったのであった。