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12月7日にスマッシュブラザーズSPECIALが発売された。
自分の購入遍歴を明かしておくと、ニンテンドー64、ゲームキューブと2作買って、Wii版は購入していなかった。
満を持して発売された、Switch版のスマブラなわけだけれども、このタイトルへの感想は、任天堂のコアなファンから、制作者の桜井政樹さんが、ことあるごとに叩かれているというイメージがあった。
キューブ版でこのタイトルを離れた自分からは「そんなに怒るなよユーザーの衆」という気持ちが大きかったが、eスポーツにもなるくらいのゲームなので、真剣度の裏返しなのかなという気持ちもある。
さて、このゲーム、相手を攻撃して画面端に落とせばいいという簡単なルールで子供にも分かりやすく、当時の自分は弟と、それこそリアルケンカに発展しながらプレイしたものだ。
今回は一番初めの作品から直近の作品までのキャラクターが全部でて、かつネット対戦も楽しめるとのことで意気揚々と購入した。
キャラクターも普通にプレイしていればどんどん増えていき、難易度は高いけど絶望的でもない。
今のところのお気に入りキャラはインクリング(スプラトゥーンのキャラクター)だ、ネット対戦で緊張するも、毎日楽しく順調に順位を下げている(笑)
一人プレイモードの高難度ステージも工夫すれば何とかなりそうだし…長く遊べそうな期待がある。
しかし、ちょっと心配なことがある。
Switchのコントローラーのボタン配置と構造だ。
スマブラで使うボタンは大体3つ、ジャンプと攻撃と、必殺技だ。
Switichのコントローラーはボタンがお行儀よく並んでいるので、同時押しを多用するこのゲームに向いていないのだ。
2作目で出たゲームキューブのコントローラーは、お互いのボタンがアクセスしやすいように、かつ画面を見ながらでも間違えず同時押しがしやすいよう、それぞれ形が変えられている。
(↓こんな感じ、クリックしても自分には1円も入らないから、気にせずチェックしてほしい)
![]() |
ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ スマブラブラック
1,963円
Amazon |
この、キューブのコントローラー、変換ケーブルを用意してまで使うプレイヤーが多いのだが、この接続タップが今回の懸念点になりそうという話である。
それがこれ↓
![]() |
ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ接続タップ
5,899円
Amazon |
上記のサムネイルは、アマゾンでの該当商品なわけだが、自分が見た時点で値段が6000円近くする。
が、元の値段は2000円ちょっとなのだ。
本当にこの2~3日で、品薄による価格上昇が始まってしまっていて、当然、転売業者も出現し、自分の調べた限りでは4倍の8000円で出品しているものもあった。
これをコントローラーとセットにすれば1万円だ。
これに関わるトラブルも増える心配もある、というか、トラブルは発生するだろう。
ソフト自体が7000円出せば新品で買えるので、実質周辺機器がソフト代を超えている状況。
しかしこのコントローラー(接続タップ)無くてはネット対戦で好成績を出すのは困難という性能なわけで、しばらくは、この接続タップが、スマブラの話にはまとわりついてくる気がしている。

