1/23(土)の国家試験から、3週間弱が経過して、ようやく落ち着いてきたので、感想などを書こうかと思います。
会場は、東京の希望で申し込み、平和島の東京流通センターでした。

受験番号アルファベットを見ると、精神保健福祉士のみの方(P)と、社会福祉士とのダブル受験の方(D)の受験会場のようです。
社会福祉士の受験の時は、各社からいろいろな参考書が出ていて、自分に合ったものを選ぶことが出来ましたが、精神保健福祉士の方は、参考書が少なく、以下の5冊でお勉強。

この中で一番役立ったのが、模擬問題集の解説でした。
事例問題の考え方、他の参考書に出てこないような項目などの解説もあり、勉強になりましたね。
自己採点の結果は、

と、8割得点できているようなので、マークシートミスがなければ大丈夫でしょうか。
今年の試験問題
http://www.jascpsw.jp/kokushi_20160123.pdf
の問題70~72で、精神科入院制度の歴史を問う問題ですが、非常に面白い出題でしたね。
また、3月の発表まで、ドキドキの毎日です。
この待ち時間、長いですね。