ここ横浜でも金曜日に春いちばんが吹いたようです。

もう春の入り口ですね。


そんな暖かい春の日にアネモネが開花しました。



おっさんの園芸-110227-02

うむうむ、きれいだ。

これは花びらがとても多いタイプで優しい印象です。



おっさんの園芸-110227-01


こちらは花びらがもう少し少ないタイプ。

形がくっきりしていて一段と鮮やかな印象があります。



おっさんの園芸-110227-03


そしてもうすぐ咲きそうなつぼみ。

ブルーの花ばかりですね。

特にこの色ばかりを選んだわけではないのですが。


アネモネ、これで我が家では3年目です。

春先に色鮮やかで花期が長い花、パンジーやビオラと同じく、我が家の庭に欠かせない花となりました。


早く白い花が咲いて欲しいなぁ。



おまけ

おっさんの園芸-110227-04

今年のビオラのリース。

長く雨が降らなかったせいか、一部発育不良となってしまいました。

色の組み合わせも良くなかったかなぁ、と思っています。

色はシンプルに二色くらいでまとめる方が良さそうですね。



いやいや、どーも。

たくあんが漬かっていましたが、記事をupするのを忘れていました。


おっさんの園芸-110226-01

う~ん、ちょっと色が薄いかな?

ウコンを入れてみましたが、ほとんど色がついていませんね。

量が少なかったのでしょう。

クチナシで色を漬けたりもするそうです。


おっさんの園芸-110226-03


うむ、しっかり漬かっているようです。

今回初めてたくあんを漬けましたが、干した大根からあれだけの水分がでるとは思いませんでした。

梅なみに水がでるのですねぇ。



おっさんの園芸-110226-04


これで毎食たくあんを食べることができます。

味の方は、若干塩が強いですが、昔食べた懐かしいたくあんになりました。

娘もとても気に入ってくれ、毎日食べているようです。


初めてのたくあん作りでしたが、思っていたよりずっと手間がかからず、思っていたよりもずっと美味しいたくあんができました。

今年の冬もまた漬けてみようと思います。


おまけ

おっさんの園芸-110226-05

このところ雪やら雨やらが降ってくれ、シイタケがようやく顔を出してきました。

この時期だと虫にも食われないので、良いシイタケがとれそうです。



我が家の近くを流れている川は柏尾川と言います。

10年くらい前までは、汚いどぶ川だったそうですが、いまでは下水道の整備なども進み、それなりにきれいな川になっています。

鮎も上ってきているくらいです。


さて昨日のブログの続きなのですが、この川に沿って散歩している時に娘が見つけました。


おっさんの園芸


カワセミ

しかも2羽。


へぇ~、と思いましたね。

清流にしかいないと思いましたが、川がきれいになったのか、カワセミが順応したのか。
いるところには、いるものなんですねぇ。

おっさんの園芸

ひっかかっているビニールが駄目ですが、カワセミはホントにきれいでした。

ちょうど背中の部分が瑠璃色というかとても鮮やかなブルーで、飛んでいくとすぐに目につきます。


家に帰ってから調べてみましたが、このあたりはカワセミポイントとして知名度があるようです。

この日もデジイチを抱えた人が撮影していました。


いやいや、良いものを見ることができました。



おっさんの園芸


同じ川にいる鴨

あまり人に慣れていない鴨もいます。

春になれば可愛い子鴨を連れて、川もを泳いでいる姿をみることができます。



さておまけ

おっさんの園芸


こうしてみると何てことない橋なのですが...


おっさんの園芸

ねこばし、なんだそうです。

この云われを知りたくて、すこしあたりを探してみたのですが、結局見つかりませんでした。

なんで ねこばし と名付けたのでしょうか?

知りたいなぁ。

さてさて、ちょっと寒いけど、娘と二人で近所を散歩してきました。


おっさんの園芸-110217-01

梅林

あたり一帯は馥郁たる梅の良い香りがします。

このへんは一応住宅地なのですが、ちょっとした森が残っており、専業農家の方もいるらしいです。

牧場もあったようですし。


田舎だね...


おっさんの園芸-110217-03


ん~、うまく撮れていないけど、多分桃です。

今年最初の桃の花だなぁ。


おっさんの園芸-110217-04


ここは川沿いで日当たりも良いので、開花も早いのでしょう。

あと1週間くらいしたら、さらに花が増えると思います。


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ひよどり

かなり近くまで近づくことを許してくれました。

ギャースーと鳴いていることが多いのですが、よくみると可愛い鳥なのですよ。


と、まぁまだまだ自然が残っている我が家の近くでした。

(都内の人からは 田舎 とも言われますが...)




俺のエクレア

某TV番組で紹介されたせいか、発売日からどこで探しても見つかりませんでした。

ちなみにファミリーマートでしか売っていません。


そんな俺のエクレアをついにget!

会社の近くでお昼に見つけました。

家族3人分で3個を購入。

会社の冷蔵庫で冷やしておいて、我が家までもって帰りました。


そんな俺のエクレアです。


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娘がちょっとかじった後ですが、この大きさです。

ちょっと小さめのコッペパンくらいあって、とても大きい。

さすがに「俺の~」というだけはあります。


おっさんの園芸-110216-02

妻と娘はぺロリと食べてしまいましたが、一応「俺の~」なんですよねぇ。

もちろん私も食べましたが、これを一つたべると、軽い食事くらいありますよ。

多分カロリーもそれなりにあると思うけど。



おっさんの園芸-110216-03

さて、この「俺のエクレア」は食べる時の作法が記載されていますが、これが全く正しい。

がっつりと食べるのが良いです。


さて、また食べたいと思っていますが、なかなか売っているのを見つけられません。

もし近くで見つけたら、買い です。

オススメですよ。

とても美味しいです。


この前の連休はここ横浜でも雪がふりました。

少しだけ積りましたが、雪が積もったのは久しぶりのような気がします。

まだまだ寒いなぁ。


そして寒くもありましたが、季節は確実に春に向けて歩んでいます。

そんな春の兆しを我が家の庭で探してみました。



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我が家の近くでは、もう満開に近い梅ですが、うちのももうすぐです。

梅の香りは「馥郁」と表現するのがぴったりすると思います。

水仙も良い香りがしますが、梅の香りもまた格別です。


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アネモネ

我が家のアネモネで一番最初のつぼみです。
今年もきれいな花を咲かせてくれそうです。


アネモネは初春から鮮やかな色で咲いてくれて、庭の色どりを豊かにしてくれますね。

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ラナンキュラス

今年初めて球根を植えました。

どうも葉の大きさがいま一つ小さいようですが、どうなんだろう?

きれいな花を咲かせてくれると良いのだけど。



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庭の実験農園に播いた、白菜

晩秋に種を播いたものが、大きくなれないままですが、頑張っています。

なぜか、とても白菜には見えない葉っぱもありますが、交雑したのでしょうか?



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イチゴ

秋までに生えていた葉が真っ赤になりました。

この葉はもう枯れてしまいますが、その下から小さな緑の葉が出てきています。

あまり量は収穫できていませんが、我が庭で3世代目のイチゴです。


この時期はちょっと日当たりが弱い我が家の庭ですが、確実に春が来ています。

春までもう少しだ。


昨日の記事で小さい編み猫を掲載しましたが、娘の要望でさらにもう一体、あみました。



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ちょっと口が大きすぎるかな?


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顔全体はまぁまぁ、のバランスになったかな?



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娘が チーズ と名付けました。


この子は本当に作るのが大変でした。

極細の毛糸で、細いかぎ針。

ちなみに後ろの編み猫と同じあみ図の大きさで編んでいます。


毛糸が細いと編み方も若干変わるものですね。

今回も勉強になりました。

でも、平日会社から帰宅した後に編むのは、この編み猫の腕1本分くらいが限界ですね。

あぁ、疲れた。


でもこれで、一つ腕があがったかなぁ?

(って、編み猫を編む腕をあげて、どーすんだ!)


またまた編み猫を編みました。


実は結構編んでいるのです。


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薄いグリーンの子。


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薄いグリーンの子。

上の子とは花の色が違います。


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そう、一気に2体編みました。


以前に編み猫を上げた娘の友人がいまして、この子がちょっと押しが強い子なのです。


ある日、私が帰宅すると、この色の毛糸が置いてありました。

家族に聞いてみると、2体編んで欲しい、との要望だと。


仕方ないなぁ、と思いつつ毛糸を見てみると、ちょっと細いのです。

しかもこれくらいの大きさで、という大きさの指定までありまして。


これは、と思いつつ毛糸を眺めていると、私の職人魂らしきものがうずいたのでありました。


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後ろの二体が標準的な大きさの編み猫です。

ほぼ半分の大きさですね。



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手のひらに収まるくらい。


これ、結構大変でした。

目が小さくて...



それから... 娘もこれくらいの大きさの編み猫が欲しいようで...


とーちゃん、がんばるよ。

いやはや、何かと忙しい日々は続きますね。

でもその隙をぬって、密かに遊んでいたりもします。


本日はイノシシ狩りについて。



近所のおじさんが銃と狩りの免許を持っていて、イノシシ狩りに誘ってくれました。


狩りのスタイルは、あらかじめわなを仕掛けておき、罠にかかった獲物を仕留める、というやり方です。

山の中を歩き回りますが、イノシシを追って走り回ったり、犬をけしかけたり、ということはしないので、比較的楽な狩りらしいです。


場所は某所、うちから約3時間弱 車で走ったところです。


初めていった際には、幸運にも3頭のイノシシを取ることができました。

わなに掛ったイノシシは、銃で撃って仕留めるのですが、銃の音の大きさ・威力に驚くと共に、あっさりとあれだけの大きさの命を奪ってしまうことに対して、深く考えました。


食べることは命をいただく、ことだと。


いままでロクに意識していませんでしたが、牛、ブタ、鶏、魚、野菜 それらを食べることは命をもらうことなんだ、と。


そして解体も手伝いましたが、たくさんの血をみたり、皮を剥ぐ大変さ、精肉までの作業。

これも普段は全く伺い知ることができないことですが、誰かがどこかで、牛などを捌いて精肉してくれて、ようやく我々の口に入るのです。


本当に普段はまったく意識することがありませんでしたが、命をいただくことと食べられる状態にして売ってくれる人。

自分が手を掛けない代わりに誰かが、いろいろなことをしてくれてることを忘れてはいけないですね。

食べ物は大事にしなくては。


そして「いただきます」ということばに込められた意味をたまには良く考え、娘にも教えていかなくてはいけないな、と思いました。

とても勉強になりました。



さて、分け前にありついたイノシシ肉


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この時期のイノシシは脂身を食べる、と言うらしいです。

赤身もありますが、うまさは脂身の中にあります。


ちょっと硬めの豚肉、という印象ですが臭みは全くなく、むしろスーパーで買う豚肉の方が臭いがあるのかもしれないな、と思いました。

もっと薄くスライスできれば、良いのですが、この日はすき焼き風にしていただきました。

かなり、美味しいです。

また食べたいなぁ。

いやはや、どーも。


畑で大根がたくさんとれたので、たくあんを作ることにしました。

大根を無駄にはしたくないので。


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まずは大根を干します。

大根の葉っぱを付けて干すか、付けないで干すか、あまり影響はないようです。



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しわしわですね。

タイミングによりますが、2~3週間程度干すと、大根がこれくらい柔らかくなります。

今回は元の大根の水分が多目に感じたので、3週間干しました。


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たくあんのレシピは、米ぬか、塩、トウガラシ、昆布、干した柿の皮、砂糖、クチナシやウコンが多いようです。

我が家では砂糖はいれずに、干し柿を入れてみました。

塩の量は干した大根のおおよそ6%くらいを準備します。

クチナシ、ウコンは大根に黄色い色を付けるためです。

今回の我が家では、ウコンをいれてみました。



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これらの材料を良く混ぜて、樽にしき、大根をなるべく隙間なく、詰めていきます。

大根を一段置いたら、米ぬか他を混ぜ合わせたものを振りかけて、という作業を繰り返します。



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大根の二倍くらいの重さの重石を用意して、大根を漬けます。


重石をして3~4日で水が上がり始め、おおよそ3~4週間くらいで漬かるそうです。


と、いうことであと1週間くらいでできあがる予定です。

初の大根漬けですが、うまくいくと良いなぁ。