昨日のブログのキャンプ場の近く、だいや川公園です。

とても広い公園でゆっくり散歩すると1時間くらいかかるのではないかと思います。

よく整備された公園なので、小さい子供連れでも安心できそうです。


その公園に飾られていた花。

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名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。

良く聞く花の球根性のものだそうです。

花の色が鮮明で結構好みの花です。



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ハンギングでも飾られていました。

なかなかきれいに飾られていると思います。


んでよ~く見ると...


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ビニール袋に入れられているのでありました。


これってなかなかのアイデアじゃないかと思います。


ビニールの最下端の左右を少し切って排水性を確保。

花を植える穴は好きなところに開けられます。

たぶん花が植えつくまでは、横にしておき、活着してから吊るしているのだと思います。

ワイヤーなどでつくられたハンギングより乾きにくいので、冬場の花向きでしょう。

ビオラなどに良いかもしれません。

良い袋を見つけたらぜひ試してみましょう。

この前の週末にキャンプに行ってきました。

妻の友人家族とご一緒に。


夏にも行きましたが、このご家族と行くのは結構楽しい。

娘同士もとても仲が良く、うまが合うようです。


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行ったのは日光だいや川キャンプ場。

日光道路から近く、スーパーも近くにあります。

キャンプ場は林の中にあり、道路が近いですが、とても落ち着いた雰囲気でした。



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子供向けのアスレチック(お値段お手頃)もあります。

私も一緒にやりましたが、サイズ的に厳しいものがありました。

子供は楽々通り抜けられるのですが...メタボな腹が邪魔をしてしまいます。

そして翌日はお約束の筋肉痛。

普段使わない筋肉を使ったもので。


このほかにすぐ近くの公園でグランドゴルフができたりします。

日光のすぐ近くなので、ちょっとドライブで中禅寺湖などに行っても良いでしょうね。


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ちょうどハロウィンの時期なので飾り付けもされていたのでした。


そして夜のお楽しみ。


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手作りビーフジャーキー。

以前も作りましたが、今回も。


味はそこそこでしたがスモークの風味が弱かったような。

短時間で作ったので、もう少し温度を上げて煙モクモクの方が良かったのかもしれません。

あと、スモーク後の風乾時間も短かったのかも。



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そしてこちらは、超上出来だったチキン丸ごとロースト。

銀紙にくるんで蒸し焼きにしました。

奥様方はうまく焼けるのか心配していましたが、私の生涯No1の出来。

とてもジューシーで柔らかく焼きあがりました。

あり得ないくらい美味しかった。


炭火で焼いたのですが、5分おきくらいに上下を入れ替えたり、側面を焼いたりしたのが良かったのだと思います。

焼きあがりまで1時間ほどかかりましたが、苦労の分の味はしました。


仕上げに銀紙を外し醤油を塗って、表面が乾く程度にあぶって完成です。

時間があって、火のそばにいることができれば、実は簡単なのかもしれません。

また、いずれ試してみたいなぁ、と思います。


と、いうことで明日に続きます。

もうどれくらい前かな?

娘がとあるお友達の家で、コザクラインコを見たそうです。

手乗りで、とてもなついてそれはそれはとても可愛く思えた、と。

ぜひ飼ってみたい、と。


小鳥なら世話も比較的楽だし、義父のところでも小鳥を7羽くらい飼っているので、預けることも可能。

引っ越しした当初から何かペットを飼いたい、という思いもありました。


娘は小学2年生になりましたが、そろそろ自分以外のことを面倒見てもよいかな?と思い、OKを出しました。

そして義父に相談したところ、とても良い小鳥屋さんを紹介していただけました。


そこで連れてきた子がこの子です。


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コザクラインコは緑ベースの色合いが多くいますが、この子はアルビノ種です。

コザクラインコ界ではルチノーと呼ばれています。




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顔がオレンジ色。

くちばしが結構しっかりしてきました。



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娘の膝の上がお気に入りのようです。

名前は娘が「ピッピ」と名付けました。

雄雌の区別はまだ分かりません。


いわゆる雛を連れてきたのですが、雛のうちはうまく餌をたべることができず、人が餌を食べさせます。

こうして人の手を恐れなくなり、手乗り、となるようですね。


コザクラインコはラブバードと呼ばれ、パートナーにとても深い愛情を示すそうです。

一方で愛情を掛けられないと、ストレスで羽が抜けたりすることもあるとのこと。

寿命は大体10年程度だそうなので、結構長生きするものなんですね。


ピッピを連れてきた時に、娘には「犬と10の約束」をインコ版にして話をしました。

娘は神妙にして聞いていましたが、どこまで忘れないでいてくれるかな?


我が家の新しい家族 ピッピ 今後も時々ご紹介していきます。


昨日アップした、サトイモです。



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茎の断面部分。


切ってみると、茎がほぼイモであることが分かります。

今回私がよく知らずに、だいぶ短く切って収穫してしまいました。

本当はもっと大きく収穫できるそうです。


このサトイモは京イモ、タケノコイモと呼ばれる品種らしく、サトイモ界では結構メジャーなようでした。

宮崎県で栽培が盛んで、関東にはまだなじみが薄いそうです。


栽培では、酸性土壌、高温に強く、日陰でも栽培できるが、水切れに弱いとのことですが、育てやすい印象を受けました。


我が家では普通にゆでて、甘味噌を付けてたべましたが、イモが非常にしっかりしていて、密度が高いサトイモといった感じで、とても美味しかった。

茹でてわさび醤油でたべるレシピもあるようです。

もし種イモを見つけたら我が家でも育ててみたいなぁ、とても大きくなるけれど...




おまけ
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同じくいただいてきたさつまいも。

切った断面が花のように見えたので、娘が一枚パチリ。 ^^

3連休の中日、近所の知り合いから呼び出され畑仕事の手伝い(畑遊びともいう)をしてきました。


この町は駅前はとても都会的な雰囲気ながら、少し離れると意外と田舎の雰囲気を残しています。

お手伝いをした畑も駅から少し離れただけですが、線路のすぐそばにありました。

大体テニスコート3面くらいの広さですが、斜面にあるため造成されないで残っているようです。


久しぶりの畑作業でしたが楽しかった。


そこで収穫を手伝って、いただいてきたもの。


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サトイモ。

種類はよく分かりませんが、京都で栽培されているものだそうです。

茎がとても大きくなり、その根もとも食べることができます。



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サツマイモ。

今年は出来がイマイチ、と言っておりましたが、この通り私の手と比べてもとても大きなおイモです。



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大量の枝豆。

この枝豆は黒豆で、実が熟すと黒くなります。

これくらいの時期を逃すとあと1週間くらいで黒く固くなってしまうそうです。



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大量の落花生。

塩ゆでにしていただきます。

このまま乾燥させておくといわゆるピーナツになるんじゃないかな?


しかし、いずれにしてもとても多い。

枝豆も落花生も枝から取ったり、根からとったり全部で2時間以上かかりました。

他にも柿を10個以上もってけ~、と。


とても気前の良い方で嬉しいものですが、何かお返ししなくてはなぁ。


尚、収穫作業のあと、娘と二人で白菜の植え付けのお手伝いをしてきました。

冬にはきっと美味しい白菜が... ^^;

ようやく四半期決算が終わり、一息つきました。


決算は年々複雑化し、税制改正や決算短縮など手間もかかるようになり、私の所属する会社のグループは、土日出社が前提のスケジュールとなっています。

まぁ、たまになので良いのですが、土日出社が前提というのは間違っていると思うなぁ。


さて週末の3連休、台風の後片づけをしつつシソの実を収穫。



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小さなボウルに一杯。

他にもたくさんあったのですが、台風で傷んでしまい、黒くなったものはそのままにしておきました。

いずれ種がはじけて、来年また芽を出すことでしょう。


今年のシソは昨年の3株の種が増えたものですが、このままいくと来年はシソのジャングルになるかもしれません。


さてこのボウル一杯のシソの実は、ささっと洗って熱湯を通し塩漬けにしました。

ご飯に合ってとても好きなのです。

先日種まきしたビオラが順調に育ってきました。
今年はビオラのリースを作りたいので、結構まじめに世話をしています。



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 発芽しなかったポットもありますが、まぁこんなものかな?



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双葉を卒業しつつあるものも多いのでそろそろ植え替えなり間引きなりをせねば。



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で、問題のこの人。


明らかにビオラじゃないしデカイ。

シソっぽいような気がしてます。

どっから種が飛んできたんだろう?

我が家のシソはまだ種が完熟していないし。



シソだとするとこれから少しは育ってくれるのだろうか?と、いう期待を込めてこの子も植え替えしておこうと思います。



ハキリバチというタイトルですが、蜂の画像はありません。 ^^;



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まぁ、うまく切り取るものだなぁ、と思います。

しかも新しい葉ばかり。

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こっちも。

器用というかマメというか。


私はなぜか蜂が葉を切り取っている瞬間に出くわしません。

とても興味があり、一度見てみたいのです。

そして切った葉をどのように持って飛んでいくのか?


ハキリバチはこの葉を食べないのだそうです。

巣を作る材料として使うだけなので、駆除も難しいとのこと。

光るものを避けるらしいので銀紙でも巻けば良いようですが、それだとせっかくのバラが美しくないですね。

多くの人は放置しているようで、我が家でも、これくらいならいいかな?と思っています。


でも葉をあげるのだから、きれいに切っていく職人技を見せて欲しいなぁ。

これまでも結構ギャラは、はずんでいると思うのだけど。


朝晩、結構涼しくなりました。

ニュースでは時折稲刈りを見かけるような季節です。

我が家の稲も結構実ってきたような...



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一番成熟の遅い稲。

まだ実が緑の部分が多く、稲刈りはまだ先のようです。




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2番目に成熟の進んでいる寝室のベランダ。

だいぶ枯れた色になってきています。

稲刈りまでもう少しかな?




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一番成熟の進んだ稲。

まさに首を垂れる状態となりました。

垂れる、ということはきっと実も入っているものと思います。


そろそろ刈ってしまってよいのかな?と思っていますがどうなんでしょうか?

そろそろスズメ達も来そうだし、思い切って刈り取りするかな?


土曜日に多摩テックに行ってきました。

ここはHONDAが運営する遊園地です。

創業48年を誇る遊園地ですが、9月30日をもって閉園することになってしまいました。



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多摩テックは元々バイクが自由に走ることができるオートゲレンデとして始まりました。

その後エンジン付きのカートなどを走らせることができるようになり、交通ルールなどを学ぶ場所としても、幼稚園や小学生なども楽しめる場所となっていったようです。


現在でも大人が運転しても楽しいアトラクションがあります。


私は娘と行ったのが初めてでしたが、結構楽しい場所でした。

運転できるアトラクションばかりなので、他の遊園地とはだいぶ違いますが、もっと多くの人が知ってくれていれば良かったなぁ、と思います。


歴史ある遊園地の閉園、ちょっと寂しいなぁ。

もう一回、娘と来たかった。

楽しかったよ。