ムネの撃つ鬱日記

ムネの撃つ鬱日記

離婚後1年3ヶ月を経過しても、前妻を忘れられない自分。
決して嫌いになって別れたんじゃない。自分の病気(鬱病〜気を紛らわす為に飲んだアルコール)のせいで疲れ果てた妻。
三人の子達を宿に23年の思い出は決して忘れる事はできません。

結婚生活23年間にピリオドを打ち、鬱病と戦い続ける意味の解らない闘病日記です。

日々の子供たちとのやり取りも含め、赤裸裸に通図ってあります。

皆さんからのアドバイスお持ちしております。

Amebaでブログを始めよう!
先日久々に親権を妻に渡してしまった娘に会いました。

屈託の無い笑顔で向かいいれてくれ、チョッピリ恥ずかしかったです。

3月29日が娘の誕生日ということもあり、PCをプレゼントしてやりました。

本当に嬉しそうで、どれだけヒモジイ思いで生活しているのかが解りました。

また来月会う事になっています。  こんな駄目な父親になってしまったけど、健やかに育ってくれて一安

心しました。
毎日が淡々と進んで行く中で、私の気分は相変わらずの闇。

別れた妻の事は何時に成ったら忘れられるんだろう…

ちょっと気持ちにすきまが出来ると直ぐに思い出してしまう。

再婚の話も持ちかけられたが、例え誰かと結婚しても決して彼女の事を忘れる事は無いだろう。

お互いに歳を取り、容姿に変化が出たとしても、今のままの美しい彼女が心の中にいる。

毎日ブログを付けながら、何時に成ったら過去の妻から決別できるのだろうと、自分でも嫌になってくる。

お金や地位を捨てれば彼女とまた一緒になれるとすれば、一切の行為をしてしまう自信がある。

そんな気持ちを子供達に向けているのだが、子供達も可愛そうになってきた。

明日は女神が降りてくると信じている馬鹿げた自分がいて、それを誘う自分の心が離れられない。

麻薬みたいなもの何だと思う。

自分は明後日から再就職が決まった。小さな街の小さなホテルのフロントだ。

沢山の人々に会って、自分が変われる切っ掛けが欲しくて選んだ仕事だ。

馬鹿な頭なんて吹っ飛んでしまえばいいんだ。
今日は就職が決まった。しかも本命視していた企業だ。

昨日の面接から、手応えは有ったけど決まってしまっても実感が湧かないや。

娘に早速連絡した。「パパ、ホテルのフロントに採用になったさ」

娘は凄く喜んでくれて、チョッピリ誇らしげだったさ。

明日は企業に訪問して打ち合わせ。面接日より何故か緊張するな~。

アルコールを三年前に断っていたら、家族全員が祝福してくれたんだろうと思うと微妙な気持ち…。

前を、向いて歩かなきゃね。次のスタート目指して別れた妻だって頑張っているはず。

まあ、良い日だったと記憶して、チョッピリ進歩した自分にご褒美だ。