色々と飲食店のコンサルを眺めいたら「赤字になるなら原価を50%に」
「それが1番利用者に訴えかけられる」と。
できますよ笑 「それが顧客に1番響く」と第一人者が言っています笑
トマトを200円で仕入れ400円で売る。秋刀魚を150円で仕入れ300円で売る。
ブロッコリーを180円で仕入れ360円で売る。これで原価率50%の達成です。
これで飲食店は大繁盛らしいです笑。そりゃ、トマトを600円で売る店より400円のほうが入るでしょうがそんな同じものばかり食べないでしょう。
あ、「売上げを4倍に」は100円で仕入れればノルマ達成です笑(元の数字が出ていなので)
原価率を上げるは量を増やすのと同じです。大食ばかりが飲食店に来るのではないですし年齢もバラバラです。いくら歩留りが悪かろうと魚や肉を100gで出してくる店はないです。(専門店以外。)
いくら良い食材や高級食材を使ったとしても小刻みにするのだから絶対に50%にはなりません。
では「安く提供すれば」と思う方も多いとは思いますが、それでは商売としておかしいでしょう。

「高く売っても喜ばれる」なら、それが1番です。
これから飲食店業に飛び込む方には「飲食店のコンサルは成立しない」です。
上手く書けていない文章になってしまいましたが(いつもですが)飲食店の原価率は定義はありません。色々と言われたり大手だと公表しているとこもありますが、それを基準に店を作ることは意味がありません。「うちのトマトは高級で」とうんちくたれて1500円で売ることが1番儲かりますから。買い手が欲しいと思うことを実行した結果が原価率です。
以前にも書きましたが自店では22%です。飲食店では低いほうかとおもいますが誰も気付いていませんよ。
お客様が来ないからと原価を上げるくらいなら包丁でも研いで時間を潰せば?
原価を考えるより「技術を磨け」磨けば勝手に「原価が下がる」
コンサルの経営論は逆ですけどね。