三連休でした。


予定はありましたが雨で中止になったりして、結局家事の合間に自分の好きなことをちょこちょこする、みたいな過ごし方になりました。




夫が昼に自分用に乾麺のうどんを茹でて、量が多かったのか、食べる?と私に聞きました。

私は、なぜかお腹がふと空いたような気がして、あぁじゃあ少しもらおうかな、と答えました。


それで、ただ麺つゆに辣油だけ垂らして食べたのです。


そしたら・・・

そしたら、そのうどんがびっくりするくらい美味しくて・・・・まあそうなんです、そんなに高価じゃないけど、そこそこくらいは美味しいはずのうどんを買ったとは思うので。でもそんな次元じゃないくらい美味しくて、美味しくて。


それで、しみじみ情けなくなってきて。

何が情けないって、他人が作ってくれたものを食べたのがあまりにも久しぶりで。

外食や惣菜も買うことはありますが、ここでいっている他人は、家族の誰かという意味です。


私は私の作ったものは食べてるけど、誰かが作ってくれたもの、それも誰かが、あ、ついでに作ったからどうぞ、とか、一緒に用意したよ、どうぞ、とか、そんなのがしばらくないことにふと気づいて。


涙が浮かぶくらい情けなかったです。誰にもそんな風にしてもらえない自分が情けないし、そんな家庭しか作れなかった自分も情けないし。なんなんだろう、私ってね。