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走るひとの日々雑感

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一言

学連の早川。東海大として出場したかった悔しい思いはあるだろう。しかし与えられたチャンスを生かして個人として実績をあげるチャンスと捉え、冷静な気持ちで臨んだと思う。前半は積極的なレース運び。後半伸び悩んだのは残念。区間3位レベルの力はあったのだが。
学連選抜。複雑な気持ちで走る選手も多いだろう。葛藤をどう整理し当日の発奮に繋がるか。ほとんど実況では注目されないけど、箱根に挑む長距離ランナーのドラマが、ここにもある。

明治3区 菊地
北海道のど田舎で陸上を始め、実績を積んで明治のレギュラーへ。4年連続出場で2年時からはいずれも区間上位。安定した成績。本番で外さないというのは大事な能力。エリート街道を歩む選手とは違う味を醸し出す走り。非エリートの意地見たり。これも長距離人生。