babys choice
黒人ラッパーの映画と言えば、今は、ウィル・スミスが有名
になったが、
今日の 日替わりは、 お勧め 映画 グリッドロック
HIPHOP映画には、マフィアや専門用語が多く出るので、文化の違いから分かりにくいものもあるけど、これはとてもとても分かり易い
当時俺は、ラッパーの2PACが 見たくて じゅげむ と言う いつもAV借りてた お店で借りて見ました
HIPHOP は 貧しい人たち・社会的弱者、 実際には(DJクールハーク MCコークラロック)が 作り出した 文化だが この映画では、弱者の憤りが 見事に描かれている 一つの文化の背景には、こういう人たちがいたことを知る 事が出来る
生活保護の申請を 届けるために 市役所を 訪れる ティムロスと、トゥパック
それは向こうだ、あっちに行け、3階へどうぞ え、ちょっと待って 何なんだ \(*`∧´)
お役所の杜撰な対応に イライラが止まんない
民衆のための 市政が 民衆を 怒らせてどうするだ?
tupacは、短期間に何作もの映画に出ましたが、これはtupacの遺作映画となった(96年)
2PAC は 95,09,13 に (タイソンの試合を見た帰りに)
銃殺 (犯人不明)
抜き所は、映画の最後にある TUPAC が ラップする(Whats ya phone) シーンは 感動ものでした
ラップするのは、フラストレーションの 昇華の形 だったのだと 納得の一本
HIPHOP って凄いね
Fli me to the moon
伝説のジャズシンガー ビリー・ホリデイ ジャズって華々しく思ってる方が多いと思いますが、実は全然そんな事は無く 実は、とてもドロドロしたものでした
元々、ジャズは 娼婦を買いに来た 待ち時間に流れる音楽だった (音楽は地域に影響を受けますが、ジャズが南下し、ラテンが入ると、ボサノバになるz)
hiphopは、1980年代初頭に 柄の悪い地域 ブロンクス・ゲットーで コスられたが、
まさに ジャズは それより前に生まれた hiphop の 根源に近いもの と言える(と思う)
このFly me to the moon (私を月に連れて行って)は、ビリーの自由を欲する思いそのものであり、 自由を求める HIPHOPの根幹と feat してる
このビリー・ホリデイも 自由の枯渇者であり、才能を認められ、歌って稼ぐも、お薬にはまり 金なんか なかった
(体は薬でボロボロ→あの日の トコナ)
この曲 実は知ってる人も多いと思う (今日、ツタヤ行ったらリミックスが流れてた)
あの 高名な 「エヴァンゲリオン」 の エンディングであり 作品の内容と 蜜にシンクロしてる(と思った)
エヴァを ヲタクの専売特許だとおもう方は、筋違いでしたよ?
今では 歌える歌手はいないみたいで 同じ詩の繰り返しでシンプルに思えても、超 DOPE !!!!!!!!!
この人も生涯を抱えているにもかかわらず survive した人で、涙なしには語れません
ついでに、 俺が聴いてトリップした日本人 松居慶子
Across the sun , To the Indian sea
柄にも無く 本気で 宙に 浮いてるような トリップがあった 驚きの ピアノ




