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今日も(昼・夜)お好み焼を食べました 飽

夜は、本当に冷え込むようになりました

新型インフルとか言う前に、普通に風邪を引いたりしないように、皆さん気をつけましょう


今日紹介したいのは、ERYKAAH BADU (エリカ・バドュ)

JAZZ・R&B・HIPHOP のジャンルを絶妙に融合させた ネオ・ソウル の開拓者


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元々、エリカは D’angelo の前座を務めていた

実力があれば、幾らでも這い上がれる世界の中、エリカはマネージャーに見出され DEBUT!!


          メロウと言う前提で、 JAZZ・R&B・HIPHOP の3つの分野の長所がよく出ている

 

           俺は、エリカ・バドゥ の名前を 依然通ったバーで知った

                   同名のオリジナル・カクテルも美味!!

19、20歳 の頃に ↓ Mama’s Gun (2000 Release) を聴いた

緩いだけの生温かい音楽ではなく、体の底から優しさを感じられた

見ただけでは、歳は分からなかったが、後に調べてみると、エリカの成年は ’71

大人びた人だと、思っていたが 案外若かったのだと驚いた


以後、エリカのアルバムを聞いてきたが、俺はこれが逸品だと思う
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エリカの表情を見ると、黒人の持つ寂しさを個人的に感じる

脆く儚い外見印象を持つ俺の思いをよそに、エリカは精力的に活動をしてきた

四六時中聴いてトリップしていられる音楽、格好いい・気持ちいい 素直にこう感じられる音楽

                     聴いて損は絶対に無い!!!!


   ’97 debut 、 1st  BADUISM

       シングル  On&On は、全米で300枚売上、グラミーアワードベストR&B受賞

   ’99 HIPHOP と JAZZ を融合させた THE ROOTS のアルバムに参加 またも受賞

   ’02  映画  ブラウン・シュガーのサントラ、Commn とのシングル LOVE OF MY LIFE

        で、再度ベストR&B賞を受賞

            AND   MORE   ・・・・・・・・・・・・ 


その他、故郷の サウス・ダグラス で、貧困の子供達にチャンスを与える為に慈善団体を立ち上げる

私生活では、一子・二子 父親は違うものの 充実

              エリカの実力は現代に生きる、アニタ・オデイ    
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                      これからも、偉業は刻み続けられる


                                          今日のパイオツ? え?

今日はお好み焼を食べました

歴史的ロックアルバム ロック初心者の方でも全然大丈夫です
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今日のパイオツ
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かすかべ紅蠍団

              今日は、10月を舐めてたら風邪引くぜ?な寒い1日

              今日は、お好み焼を食べ過ぎて苦しい1日


色々、ポップスではないものを中心に、ここで書かせて貰って来たが、知っている人は知っているものなのだと嬉しく思います 

               俺は、本物志向でありたい これが、信念です


今日紹介したいのは、生きる伝説ロックバンド  SCORPIONS (スコーピオンズ)

リーダーのリードギター、ルドルフ・シェンカーを中心に高い音楽性をキープ

ドイツの、ジャーマンロックの始祖といわれる 超DOPE ROCK BAND です


スコーピオンズの結成は1965年 、1972年デビュー(生まれてましたか?)

ロック不毛の地と言われるドイツを活性化した立役者


70年代、80年代は ジミヘン、ホワイトスネイク、レインボー、MSG、ボンジョヴィ

と言った 大物ロッカーを育んだ時代 まさにロックの黄金期であった


スコーピオンズは、結成から30年以上常に最前列を定位置に活動を続けてきた

実力だけでなく、過激なジャケット写真を使う事で各地の話題を攫った

全裸の少女の開脚、少年の裸体・・・・、裸に拘り、世界各地の販売店では、モザイクのかかったアルバムが置かれた


結成間もない頃は、MSG・UFO として今も名を轟かす実弟、 マイケル・シェンカーも在籍していた

ツインギターを巧みに活用し、ボーカルのクラウスの掠れ高い声で、全てのパートが絶妙だった


俺は、元々B’Zという ポップスが好きだったが、

B’Zのラジオで紹介されたのを縁に、スコーピオンズに出逢った

               (B’Z →  ロック → マッド → HIPHOP)


ロック というと、激しい音をイメージするが、本当のロックの音は、うるさいだけの下品ではなかった

俺が、中1で初めて 聴いた スコーピオンズのアルバム  

 WIND OF CHANGE  は、哀愁漂う とてもメロウなロック


クソガキで、背伸びのしたい俺に雷鳴が下った  数々の音楽を聴いてきた中でも、未だ色褪せず 今日の俺のベストクラシックスに入る至極的1枚


表題曲 WIND OF CHANGE と、  RESTRES NIGHTS

と言う曲が特にお気に入りだったが、残念ながら  WIND OF CHANGE と言う

アルバムは今では廃盤になっており、現在の入手は少し難しい


ただ断っておきたいのは、スコーピオンズ 、何それ?  と今思う方でも、

 恐らく あなたはスコーピオンズの楽曲をどこかで聴いている可能性は、極めて高い


2000年には、スコーピオンズと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演した 栄光の蠍団  を発表

この、フィルハ-モニチックな楽曲が かつて 日本のバラエティー番組のサントラによく使われていた


現在60歳を迎えたにも拘らず、依然 伝説を更新し続ける蠍団の今後の動向をチェックだ!!!!!!!!!