新しい鳴り板が完成しました。
水滴のもちが良く、一度の手洗いで反響音を奏でる時間が大幅に伸びます。研究すればするほど色々なアイデアが生まれてき、それを形にすることの楽しさを実感しています。













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昭和初期に名のある庭師によってつくられた茶庭の水琴窟を調査し、新たに私の考案した「竹筒を耳にあてなくても癒しの水音が聞ける」地中型水琴窟を設置しました。



























黒い水滴版の上に年ごとの干支を置き、参拝者の方々に清めの水を掛けて頂ければ、きれいな水琴窟の音色を聴く事ができ、心を和ませてくれます。