大好き過ぎて秘密にしておきたいけれど、万が一にも販売終了なんてことが起こったら困るので、みんなに購入して欲しいドレッシングがある。
もはや家の冷蔵庫にない状況など想像できない。
無いかもって考えるだけで不安になる。
やすもと醤油さんが出している、「くんせいナッツドレッシング」。
もともと野菜は好きなのだけれど、このドレッシングをかけるとエンドレスに、いくらでも野菜が食べられる気がする。
今年の購入本数は昨年だけで20と数本!
こんなの今までなかった、驚異のリピートドレッシング!
あれ? これじゃあ、テレビショッピングの言葉みたいだ。
でももう他になんと言っていいかわからないよ。スキスキ大好き? 好き好き好き?
そしてこのたび、おなじく、やすもと醤油さんのくんせいシリーズで、「くんせいしょうゆ」と「くんせい玉ねぎドレッシング」を購入してみました。
お醤油のほうは、たしかにいい香りのお醤油なのだけれど、そこまで大騒ぎするほどではなかったかな。
でも!玉ねぎドレッシングはこれまたすごい! 玉ねぎの甘さに燻製のいい香り! これももう野菜が一瞬で無くなる美味しさ!
ドレッシングのあまりの美味しさに、やすもと醤油さんのお客様相談室にお電話して、一言お礼を申し上げたいくらい!
ドレッシングもヘルシーに手作りとか、思っていたはずが、もう無理。そういうのは数回に一回でいいから、くんせいドレッシングでお野菜が食べたいと思ってしまう。
あんまり賞味期限が長くないから、どばっとまとめ買いできないのがつらいけれど、ストックを切らさずに購入しております。
サラダ好きな方、ぜひぜひ試してみてください!
お野菜嫌いな彼も、これならいっぱい食べてくれるかも!
もう、誰にも彼にもお薦めしたい!!
やすもと醤油さんの「くんせいドレッシング」でした。
あ、あとひとつ。
私はお料理が面倒で手抜きをしたいけれど、それでも美味しいものを食べたい日、冷しゃぶにして、このドレッシングをたっぷりかけていただいております。
簡単に美味しく、そういうときにも便利ですよー!
追記
おんなじ記事をnoteにも掲載しております。
ここのところのお気に入り。ちょっといい感じなものを食べたいなって思うと買ってしまう、プチチーズタルト。
ちょっといい感じと言いつつ、200円もしないんだけど。
カチカチのタルトではなく、ふんわり。
チーズチーズしていないんだけど、チーズ。
ちゃんと甘い。
もっとどっしりしたタルトが食べたいときはケーキ屋さんのものを買いに行った方がいいけれど、ちょっといい感じに食べたいときには、これがピッタリな気がする。
ウチカフェのものを買うときに製造メーカーをチェックする癖が付いている私は、これはどこの製品かなーってチェック。「しんこう」さんって、ちょっといい感じの焼き菓子を作ろうってしている会社さんのものでした。
チェックチェック。
日本国内での製造、販売終了が発表されたWONKAチョコ。昨年末で製造は終了となるニュースを受け、買いだめしているって記事をちらほら見かけた。
私も年内で買えなくなるような気がしてしまって少しばかり買いだめをと思ったけれど、1月現在、まだ大量に売っているのを確認した。
まだ大丈夫!まだ間に合う!
販売自体は今年8月までとなっているので、市場に出回っている在庫がある限りまだまだ買えるということだ。
WONKAチョコ、大好きだから無くなると困る。
そんなことを考えていて、ふと、ずーっと前に大騒ぎしたことを思い出す。
そうだ、WONKAチョコは味が変わった。
オーストラリア産だったものが国産になったときのことだ。他の日本のチョコレートよりは甘いけれど、それまでの激甘ではなくなった。たぶんキャラメルの甘さが減った。おまけにチョコレートの形状も変わった。シルクハット型ではなくなった。
あのときは確か、オーストラリアでの生産が終了して国産に切り替えたとか、そんな話だったような。
ということは。。。
もしかして今回国産がなくなったあかつきには、以前のような外国産が入ってくるようになるのでは。。。
あの甘さが、あの可愛らしさが。。。
なんて期待をしてしまう。
そういうの無理なのかなぁ?
もしもそうなる可能性があるのならば嬉しい。
今のも美味しいんだけどね、激甘ではないのだよね。
まあ、そんなことを言っていても、また買いだめに行っちゃうんだけどね。
Amazonにもまだ売ってる♡
適宜、適当、適量って難しくないですか。
今はもうそれこそ「テキトー」って思っているけれど、子供の頃はレシピで出て来る度に、「それってどれくらいなの?」って私は思っていました。
誰にとっての適量なのか、適量ってみんな違うんじゃないの?って。
自分あるいは食べさせたい誰かにとっての適量にするのがいいと、今はふつうに思うけれど、当時はだいじなところを説明せず、丸投げされているような、理不尽な気持ちに、勝手になっていたのだと思う。
それがいつから受け入れられるようになったんだろう?
不思議だけど、いつからか、まあ平気になりました。
で、今回は紅しょうがの適量についてのお話。
牛丼屋さんで紅しょうが、どれくらいのせますか?
紅しょうがをのせてしまうと本来の牛丼の美味しさがわからなくなると、牛丼通の人の話を聞いたこともあるのですが、私はたーっぷり紅しょうがをのせた牛丼が好きです。
それでも始めは遠慮して(誰に遠慮だろう?)、小さな山くらいに紅しょうがをのせます。そして肉と紅しょうがが同量になるくらいにして、それら二つと同量くらいのごはんをすくい取り一口としてパクっと。あああ、想像しただけで幸せ。
始めの小さな山の紅しょうがを食べてしまったら、次はおなじくらいの紅しょうがをどんぶりに取り、そこからはほとんど混ぜ込むようにしていただいちゃう。これもまた幸せ。若干のつゆの絡んだごはんがピンク色に染まるくらいだったら最高。
他の人はどんなかなって、ときどき失礼にならないくらいに周りを見回してみるのですが、ほんのちょっぴり、彩り程度にのせられた紅しょうがを見つけることがほとんどだから、一般的な適量はそのくらいなのかもしれない。
そんなことを学習しつつも、私の適量は小さな山に二杯!
なのだけれど、これは私の牛丼における紅しょうがの適量。
他のメニュー、焼きそばだったり、炒飯だったりではこうならない。ほんのすこーし、数えたことはないけれど、細切り十本もないくらいしかのせない。ほんのすこーしが適量だ。
紅しょうが大好きなんだけれど、なせだろう。たくさんは要らないと思ってしまうから不思議。
おなじ紅しょうがの適量だけど、だいぶちがう。マヨネーズ大好きな人がなににでもマヨネーズを大量にかけるみたいにはできない。
なぜだろう、不思議だ。
このあいだ牛丼を食べたときにそんなことを思い付いて、考える必要も、答えを出す必要もないのだけれど、紅しょうがの適量について、考えている。
どんなときも紅しょうがたっぷり、そういう人もいるのだろうなぁ。
私はそうはなれないけれど、紅しょうが好きを自称してもいいのだろうか?
そんなことまで考えたり。
そうしてやっぱり思います。
適宜、適当、適量って、難しいですよね。






