ブラックメタルさん が ポール・マッカートニー の
「 MAYBE I'M AMAZED 」 邦題 ( 恋することのもどかしさ )
を取り上げていらっしゃったので、久々に聴いてみましたら
ポールの曲にキュンとしていた中学生時代を思い出しまして
今日はそんな曲を集めてみました。
昔から、ジョンは 心を揺する曲 ・ ポールは 心をくすぐる曲
が多いという感覚があります。
まずは軽くこの曲からです。
[ One More Kiss ]
(https://www.youtube.com/watch?v=BI7ZUSot4h0)
♪ もう一どキスをしたかっただけさ
君を傷つけるなんて思いもしなかったよ
大好きなアルバム 「 レッド・ローズ・スピードウェイ 」の中で
あまり目立たない曲ですが、歌詞でくすぐられていた気もします ^^
[ No Words ]
(https://www.youtube.com/watch?v=kDtxBe4vNFM)
ここに挙げた曲の中では、一番好きです。
これもヒットアルバム 「 Band on the Run 」 の中では目立たない曲ですが
( 昔から有名なヒット曲よりも、アルバムの中にひっそりと収まっている曲に惹かれます )
メロディラインが美しく、当時はサビのファルセットにやられてましたね。
[ My Love ]
(https://www.youtube.com/watch?v=vx5QxoWCG-I)
これはアルバム 「 レッド・ローズ・スピードウェイ 」 からシングルカットされ
アメリカのビルボード誌では 4週間1位 だった、ウイングスの代表曲ですね。
リンダへの愛を歌った曲です。
[ Dear Boy ]
(https://www.youtube.com/watch?v=zPTKv26G4p4)
アルバム 「 ラム 」 に収録されています。
メロディラインも美しいのですが、リンダのコーラス も美しい。
ウイングス時代、リンダのコーラスの貢献度は高いですね。
美しい曲なのですが、歌詞はジョンへの当て付けだと言われていました。
が、後にポールはリンダの前夫に宛てたものだと言っていますね。
♪ 君は何も見えていないよ
間違っていることも分かっていない
[ Maybe I'm Amazed ]
(https://www.youtube.com/watch?v=yxTdz3hw9Xo)
ラストはあまり評価されなかったポールの初アルバム 「 マッカートニー 」
の中で唯一高い評価を受けた曲で、ライブでの定番曲でもあります。
この頃のポールの曲には、訳の分からない邦題が多いですね。
「 あの娘におせっかい 」 とか 「 ワインカラーの少女 」 とか。
でも、この曲の邦題 「 恋することのもどかしさ 」 はぴったりくる感じがあります。
「 ウイングスU.S.A.ライヴ!! 」 からシングル・カットされたときには
「 ハートのささやき 」 と題されまして
ひとつの曲にふたつの邦題というのはとても珍しいですね。
今聴いても、中学生の頃の気持ちに戻れます。
何度も書いていますが、本当に音楽って
心のタイムマシン だと思います。