オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か) -65ページ目

オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  




        朝晩の風がひんやりとしてきましたね。

        若い頃は、夏の終わりに切なさを感じておりましたが

        年を重ねるにつれ、やっと涼しくなるという安堵感 ? ^^

        そんな 過ぎ行く夏を感じさせる曲 を集めてみました。

        英語が堪能ではない為、今回は邦楽だけです。

        ( 洋楽で晩夏の曲が分かれば素敵なのですが 。。。 )

        ここ最近の記事の チューリップ 絡みというわけでもないのですが

        何故か一番に思い出したのがこの曲です。




         [ 夏色のおもいで - Tulip ]
       
         (https://www.youtube.com/watch?v=1QkoSL9Z8Gg)
        




        2曲続けて チューリップ で恐縮ではありますが

        実はこちらの曲のほうが好きです。

        姫野達也 と 財津和夫 のツインボーカルが良いのですが 。。。

        おじ様になって、まん丸になった姫野君の動画しかありませんでした。

        上の画像と比べてみると、よりノスタルジックな感傷に浸れるかも ^^

        


        [ 風のメロディ - Tulip ]

         (https://www.youtube.com/watch?v=V_cJqMTEGYQ)
        




        お次はやっぱこれでしょう !

        井上陽水 と 玉置浩二 の曲ですが、つべを色々と見ていましたら

        Xjapan の Toshl と玉置浩二のデュエットがあったのですよ。

        Toshlの高音が全く活かされていないハーモニーを、お楽しみ下さい ^^
      

     

        [ 夏の終わりのハーモニー ]

         (https://www.youtube.com/watch?v=6dEI-M3Qurk)
        




        ここでガラリと雰囲気を変えまして

        中学生くらいの夏祭り の思い出でしょうか。

        あまりにもいにしえ過ぎて、記憶にございませんが ^^

        歌詞が可愛らしいですね。

       


        [ 夏祭り - Whiteberry ]

         (https://www.youtube.com/watch?v=pYk8Tk_qr40)
        




        研ナオコ って歌が凄く上手いと思い込んでおりました。

        この曲以降、コンスタントに歌い続けているわけではありませんからね。

        よく聴いてみると、そんなに音域が広くありませんね。

        少々、驚きを感じた晩夏 。。。
        



        [ 夏をあきらめて - 研ナオコ ]

         (https://www.youtube.com/watch?v=Q4m-Ju1PAQ4)
        




        井上陽水 の代表曲の一つですが

        元々は  荻野目洋子 のシングルのB面になる予定だったそうです。

        映画の主題歌 の話が来たこともあって、自身が歌うこととなり

        CMに使われてからは ロングヒット となって行きました。

        B面のままだったら、埋もれてしまっていたのでしょうね。




        [ 少年時代 - 井上陽水 ]

         (https://www.youtube.com/watch?v=0zb941Admo4)
        




        トリは私が夏の終わりを一番切なく感じる曲です。

        桑田佳祐 の初監督作品である映画 「 稲村ジェーン 」 の主題歌になりました。

        映画自体は前評判が高すぎたせいか、結構酷評されてましたね。

        私も観ましたけど、感想はまた次回に ^^

        つべには桑田佳祐本人が歌う動画がありませんでしたので

        前回、アルファ156TAKさん が教えて下さったサイトに飛んでみて下さい。


        

        「 真夏の果実 」



        以上、過ぎ行く夏を惜しむ曲でございました。