子供の頃読んでいた漫画。
手塚治虫、松本零士、石ノ森章太郎 。。。
尊敬する漫画家は数々あれど、私が一番尊敬しているのが
赤塚不二夫 !
昭和のあの時代にあの発想 !
時代が追いつけないほど、我が道を突き進んでいた天才漫画家だと思っています。
その赤塚不二夫の漫画に欠かせなかったのが 動物キャラクター でしょう。
今回は思い出の多い、そんなキャラを集めてみました。
何と言っても、まずは ニャロメ でしょうね。

「 もーれつア太郎 」 から登場しましたが スター・システム になっている
花形的存在です。
最初はごく普通のネコとして出てきましたが、二足歩行を始め話し出し
後半では主人公になっている回も多くなりました。
自分のことを ニャンゲン ( 人間 ) と思っており、人間の キャワイ子ちゃん
が大好きです。
「 オレと結婚しろニャロメ!シャーワセ ( 幸せ ) にするニャロメ! 」
が口癖ですが、いつもふられていましたね。
「 もーれつア太郎 」 はニャロメの登場で人気が高まったと言われていますが
いじめられキャラでもあったようです。


ニャロメの歌まであるのですよ。
(https://www.youtube.com/watch?v=JXb2vDKSUDI)
そして、ニャロメの良き相棒が
ケムンパス と べ し

ケムンパスの名前って 「 ケムシ 」 と 「 サロンパス 」
から来ているようですね ^^
「 天才バカボン 」 や 「 おそ松くん 」 にも出ていますが
ケムシということで嫌われ役が多い、可哀想なヤツです。
~ でヤンス が口癖でした。

べしのほうはカエルですが、 ~ べし ! が口癖。
「 夜は寝るべし 」 の台詞が多いですね。

3匹は、ケンカもするけど基本仲良し。
変わったものを食べるのが趣味の大富豪がべしを食べようとした時
ニャロメは大金を提示されたのにも屈せず彼を守りました。
( でも、ケムンパスは一度ニャロメに食べられてます ^^ )
3匹は近くの公園でドタバタと過ごしています。

赤塚不二夫の動物キャラ、まだまだたくさんありますので
次回に続きます。
今回はコメント欄を閉じ、次回に開けさせて頂きますね。
(=´ー`)ノ ヨロシク