80年代前半くらいまでの洋楽で
歌詞の一部に 「 日本語 」 が使われている曲
思い付いたものを並べてみました。
まずは、まるで北朝鮮の女性アナウンサーが日本語を話しているような ^^
この曲です。
デビッド・ボウイ がCM出演の為、京都に長期滞在していたときに作られたようです。
いきなり日本語から始まる曲って言うのも珍しいですよね。
(https://www.youtube.com/watch?v=k4pzY0kRHMg)
次に浮かんだのが、カルチャークラブ ですが
最初からずっと聴いていると
「 どこに日本語が入ってんねん ! 」
と思われるでしょう。
一番最後です ^^
「 戦争反対 」 お分かりになりました ? ^^
(https://www.youtube.com/watch?v=GBd5W9IA7n0)
これは有名ですね。
デビュー当時 本国での評価が低かった クイーン が
最初にその音楽性を支持してくれた日本のファンの為に
感謝の気持ちを込めて作った曲です。
(https://www.youtube.com/watch?v=ddnn3nX_mwc)
これは若きあの頃、ディスコで踊りまくっていた同士に捧げます。
日本語って言っても 「 愛のコリーダ 」 だけですけどね ^^
そう言えば、以前に ディスコの記事を書いておりますので
お暇でしたらご覧下さい。
http://ameblo.jp/mun166/entry-11517744212.html
ベースの音がやたらにデカイです ^^
(https://www.youtube.com/watch?v=EZW5i1vbbKM)
♪ ドモ アリガト、ミスター・ロボット!
スティクス 来日公演の際、日本の産業ロボットの素晴らしさに感銘を受けて
この曲が作られたらしいですね。
ロックオペラの 『 キルロイ・ワズ・ヒア 』 を元に
テクノロジーを揶揄している内容でもあります。
(https://www.youtube.com/watch?v=omqgD33kwyI)
♪ 待って~ 下さ~い~
キング・クリムゾン が1981年に再結成したときのアルバム
「 ディシプリン 」 の中の1曲です。
再結成時にアメリカ人がメンバーに入ってしまったこと
音楽性が変わってしまったことで、この曲も含めて、賛否両論だったようですが
私は美しく官能的な曲だと思います。
エイドリアン・ブリューが 「 日本語の響きが美しい 」 と
インタビューの中で話しています。
(https://www.youtube.com/watch?v=zX6R9xtCnVE)
最初は オノ・ヨーコ の 「 Kiss Kiss Kiss 」 も入れようと思ったのです。
画期的な記事になるかなと思いまして。
でも改めて最後まで聴いてみて、やめることにしました ^^
聴いてみたいと思われる方はこちらから飛んで下さいね。
小さなお子様がいらっしゃる方は、音量を下げましょう ^^
https://www.youtube.com/watch?v=N8n7I8SJsLs
以上、「 日本語が使われている洋楽 」 でした。