オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か) -191ページ目

オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  





        私が小学1年生から6年生まで、毎月買っていた雑誌

        「 りぼん 」 が

        60周年 を迎えました !





        





        私が読んでいた頃の 「 りぼん 」 には有名な漫画家が揃っていました。




        一条ゆかり ・ 山岸凉子 ・ もりたじゅん ・ 巴里夫 ・ 井出ちかえ

        土田よしこ ・ 陸奥A子 ・ 田渕由美子 ・ 太刀掛秀子
 。。。





     


            


        





        私のブログの検索ワード、未だに1位は 「 黒木香 」 ですけど ^^

        2位が 「 土田よしこ 」 「 きみどりみどろあおみどろ 」 ですからね。  




        下に挙げました漫画家は、過去に記事を書いております。

        よろしければご覧下さい。


        一条ゆかり  http://ameblo.jp/mun166/entry-11563554849.html

        山岸 凉子  http://ameblo.jp/mun166/entry-11831200577.html
      
        土田よしこ  http://ameblo.jp/mun166/entry-11599116553.html

        陸奥 A子  http://ameblo.jp/mun166/entry-11567341679.html





        





        60年代の初めには、あの 赤塚不二夫 も 「 ひみつのアッコちゃん 」 を

        連載していました。

        ( おそ松君 がいるような気が ^^ )




        私の親は、漫画を読むことに対して何も言いませんでした。

        ただ、明日テストがあるというのに寝転がって読んでたときだけは

        「 あとで困るのは、あんただからね ! 」

        という言葉を一言残して、去って行きましたけど。

        ( こういうのが一番恐ろしい ! ^^ )

        「 りぼん 」 からは色々なことが学べたと思います。

        一条ゆかり の漫画は、大人の世界を覗かせてくれたし

        井出ちかえ の 「 ビバ!バレーボール 」 は「 アタックNo.1 」や

        「 サインはV 」 と共に、運動神経の無い私にバレーボール選手への夢を与えてくれたし

         陸奥A子 からは、可愛い女の子のしぐさやファッションが分かったし

        ( 但し、身に付くことはありませんでした ^^ )

        なにより、毎月毎月楽しみに待つという幸せを教えてくれました。 




        「 付録  も楽しみの一つでした。 

        私達の頃は、こんな感じ。 

        レターセット や メモ帳、ペーパーバッグ、ファイル などが多かったですね。    



        
        




        それが今では、ネイルセット とか リュック なんかになっているそうです。

        時代は変わりますねぇ。



        
        


        





        私達の時代ではありませんが、りぼんから超国民的(美?)少女が誕生しました。

        この子です。




        




        作者の さくらももこ は、「 あなたも漫画家になりませんか ? 」

        という、りぼんの後ろのほうに載っている漫画家募集にせっせと応募していました。

        当時審査にあたった某漫画家は、「 こんなヘタクソな漫画は初めて見ました 」

        と語っております ^^

        何度落ちても原稿を送り続け、審査員も熱意に負けたのか

        漫画にしみじみとした味を感じ取るようになったのか

        とうとうデビューに漕ぎ着けたわけです。

        まさかこんなに世間に知れ渡るようになるとは、審査員の誰一人思わなかったでしょう。





        自分が子供の頃に読んでいた雑誌が、現役で活躍しているということは

        とても嬉しいことですね。

        次は100周年までも、ずっと続いて欲しいなと思います。