ある行楽地でのお昼
息子や母達とお店に入ることに。
席についてふと見渡すと、満席であるどの席にも料理は運ばれていません。
皆さん厨房のほうを見ながら、あきらかに イライラ した様子。

よく見てみると、ホールは母親くらいの年齢の女性が 2人 しかいません。
やっと注文を取りに来たのですが
食事とこの地の名物料理をお土産用に頼んだのに、要領を得ません。
そして 。。。
料理が並ぶまでにどれくらいの 時間が掛かった ことか 。。。
皆が食べ終わってから、お土産分が届くまでに更にどれくらい 時間が掛かった か 。。。

思わず、「 こんな行楽地で飲食店やってて、しかも休日のお昼だったら
もっと人増やせばいいのに。
お土産だって、料理食べ終わった頃に持って来て欲しいから同時に頼んだのに 。。。 」
と言ってしまったら息子が
「 お母さん ! 声が大きいって !
一生懸命やってるんだから、待ってればいいじゃん 」
お店を出てからでも
「 もう ~ お母さんは声が大きいんだから。
( と言ってもテーブル席と離れた座敷で、絶対にどこにも聞こえていないと思います )
お母さん達の世代って、何か悪いところを言い合っちゃうよね。
静かに待っててあげれば、お互いにイヤな思いしなくて済むじゃん。
お互いに平和に暮らせれば、それに越したことないでしょ 」
「 それって、ぶつかるのが怖いのを上手く美化して言ってるだけじゃない ? 」
息子の母校の学祭で、卒業生のバンドでもライヴに出演できるということで
メンバーは、はりきって練習をしておりました。
( すみません、この記事11月に書いてたものでした ^^ )
ライヴの日は、土日と祝日の間の平日。
つまり、そこを休みにすると4連休になります。
メンバー全員、社会人1年目と2年目。
5人とも休みが取れたということで、思わず
「 新人が、連休になるようなところで休み取っても大丈夫なの ? 」
と聞いてしまったら
「 あのね、会社を休まないことが 美徳 みたいに思ってるのは
お母さん達の世代までだって !
決められた有給の範囲で、他の日に仕事を片付けておけば
休み取ってもいいでしょ。
大体、フランス人は生涯で日本人の2/3の時間も働かないんだよ。
日本人なんて、働き過ぎなんだわ 」
「 はぁ 。。。 」

「 日本の接客業のマナーって凄いよね。
飲食店とかショップの店員さんとか、外国人観光客が絶賛してるもんねぇ 」
「 やりすぎだって ! 」
「 はぁ ? 」
「 下手にですぎるから、クレーマーとかが増えてきたんだって。
お客様は神様ですみたいなのはあかんて 」
「 はぁ 。。。 」

息子の性格なのか、世代によるものなのか 。。。