いつの頃からかシリーズになってきました、名前記事。
今回の 「 ひろし 」 はひょっとして一番多い ?
でもそんな中で一番に思い付いたのが、この人です。

『 ど根性ガエル 』 の主人公 「 貝塚ひろし 」
中学生のひろしが石につまずいて転んだ拍子に
地面にいたカエルのピョン吉がシャツに張り付き
そのまま一緒に生活するという斬新な発想。
作者の 吉沢やすみ はこの漫画一本で23歳で一戸建の家を建てたそうです。
( うちの息子より若いわ !)
但しその後はヒット作に恵まれず、失踪し自殺まで図ろうとしたということです。
90年代に 『 ど根性ガエル 』 が再び注目され
パチンコ台などに使われるようになった為、経済的に安定するようになったようですね。
同じく漫画からはお父さん二人です。
ちびまるこちゃん のお父さん 「 さくらひろし 」 と
クレヨンしんちゃん のお父さん 「 野原ひろし 」
ちびまるこちゃんの原作者、さくらももこ の実の父親も 「 広 」 だそうです。

さくらひろしは、大の酒好き ・ 煙草はハイライト ・ 巨人ファン
ナイター中継のある日はテレビを独占するので家族にイヤがられるという
昭和 の典型的なお父さん。
野原ひろしは今どきの 平成 お父さんですね。
実は漫画家にも多いのですよ。
先ほどの 『 ど根性ガエル 』 の主人公の名前 「 貝塚ひろし 」
を見てピーンときた方は漫画つうですね。
作者の吉沢やすみは、師匠の名前をそのまま主人公に付けました。

「 ガモウひろし 」
こんな漫画家をどうして知っているかと言いますと
オバカ息子がこの漫画を全巻揃えていたからです ^^
ちょいと手にとって読んでみましたら 。。。
結構面白いじゃん ^^


いやぁ ~
この記事書くまで知らなかったのですが
ガモウひろしって、覆面作家である 『 DEATH NOTE 』 の原作者
「 大場つぐみ 」 と同一人物なの ?
どうりで画像調べるとやたらDEATH NOTEが出てくるわけですわ。
うん ?
そう言えば、そんなこと息子が熱く語っていたことを思い出しましたわ。
そのときは、ふ~んと聞き流していましたっけ ^^
「 黒鉄ヒロシ 」
漫画家というのは分かっていたのですが、よ~く考えてみると
この人の漫画って読んだ記憶がないのです。
で、画像を見て分かりました。
こんな漫画を書かれているのです。
ビッグコミックとかは読んでませんからね。
私には、テレビでの コメンテーター のイメージのほうが強いのですよね。

「 本宮ひろ志 」

につきましては、過去に記事を書いております。
お時間がございましたらどうぞ。
http://ameblo.jp/mun166/entry-11563937566.html
書ききれるかどころじゃありませんわ。
漫画関連だけで一記事出来ちゃいました ^^
その②、その③まで続きそうです。
コメント欄開けると、私のブロ友さん達はご親切な方が多いので
色々な 「 ひろし 」 を書いて下さるに決まってます。 ^^
ですから、最後に開けたいと思います。