Macで特許翻訳
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杉山方式

たまたま、杉山さん(「あの手この手の特許翻訳」の著者)のデモをじかに拝見する機会がありました。

秀丸とSimplyTermsを組み合わせていますが、SimplyTermsと秀丸とを同時に使うことが出来ません。最初にSimplyTermsで一括置換をして、その後、秀丸上で作業するというものでした。

Jeditだと、複数一括置換が機能として備えられているので、好きなときに一括置換が出来ます。

そこで、Windows+マクロについて考えました。

Windows:「OK」のダイアログは効率化の大敵。
「OK」のダイアログがでてからマウスでクリックするまでの時間がもったいない。
仮にこの時間に10秒かかるとして、一日8時間の作業中に500回処理をすると仮定します。10秒×500回=5,000秒 約83分。つまり、1時間23分。ダイアログの確認をしているだけの無駄な時間だと思いませんか?

Macは基本的に「OK」のダイアログがでないので、ダイアログの確認にかかる時間が不要になります。

翻訳効率化にマクロは必要か?
数字の処理について、たいていの場合マクロで処理しようと考えますよね。
でも、1つのマクロで1つの処理しかできません。マクロはプログラムなので当然ですよね。Jeditの複数一括置換を使うと、1回の一括置換の処理でいろいろ出来ます。一括置換中に、プチ翻訳も出来ます。

翻訳=Windowsとなっていますが、ようは、MSWordで納品さえすれば、どんなやり方でもいいんですよね。

こんなMacにディスプレイ

MacMiniを使って、デュアルモニタで仕事をしています。
このほかにWindowsマシンもデュアルモニタなので、
実はダブルデュアルモニタです。

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ちょっとデモ-その1

環境設定の前に、どんなものかちょっとデモをしてみましょう。
特許庁の特許電子図書館にアクセスして、適当に選んでみました。
これをコピーして貼り付けます。

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それから、このJedit のキモとなる、一括変換ファイルを用意します。実際に使っているものです。

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Jedit での一括変換ウインドウを開きます。

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これを切り替えます。

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ここに、一括変換ファイルを読み込みます。

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続く