毎日あたりまえの日々を過ごして
あたりまえにあるものがあって、
あたりまえは、あたりまえではないって
とってもベタな話ですが、まさにそのままですね。

どこで気付くかは、人それぞれですが。
そこに意味があるのかも、分からないけど。

毎日、怒ったり、悔しかったり悲しかったり
楽しかったり、だるかったりもして
家族が居て、友達がいて、ご飯を食べれて、お風呂に入れて
会話が出来て、喧嘩も出来て、たわいない
コミュニケーションもあって布団で眠れる。

そして健康で居られるという事、
幸せな事だなと日々思います。

気付いた事は、早いも遅いもなくきっと
良い事なんでしょう、自己の中の話だけでは
個々とするなら、もう遅くて手遅れな事も
あるって事を忘れちゃいけない。
先に進む為に、都合の良いテンプレが、良く転がってます。

しかし、テンプレが転がってるように
前に進む為には、自己で完結する他ないんだろうけど、
本筋ではない、人とはそんなもんですね。

だけど、何かが起きないと
気付かない、そんな事は考えもしない。
もしくは考えたとしても、考えるだけ
仕方ないけど、それが人かと。

なぜ人間は、無くさなければ気づかないんだろうか。
戻る事がない今、後悔するのか、
何か起きなければ、人1人の重さに気付かない。

自分も、人間だけど、人間ってズルいなとか
都合のいい時だけ、綺麗事並べる
くだらない生き物だなと思いながら
腐りきれない自分もいる(笑)


何かに依存や、寂しさを紛らわすは別として
日々を共にしてきた家族だったり
心の繋がりは、どこの誰とも他には変えられないですね。


何も変わらない事が、なりよりです。