どうも、mu-muです😊
強烈寒波と花粉に怯える日々を過ごしている今日この頃でございます💦
皆様もお身体にはお気を付けて……
さて、今回の内容ですが
フィリピンヒラタ です。
ヒラタ好きの方にはとても人気がありますね🤔
このフィリピンヒラタですが、非常に種類も多く採れた地域 が名前に付くのが特徴ですね。
有名所はパラワン島のパラワンオオヒラタやカタンドゥアネス島産のテイオウヒラタ等がありますね。
そんなビッグネームが多数存在するフィリピンヒラタの中で私が注目したのは
『カマリネスオオヒラタ』です😊
なんとなく10年程ヒラタ種の飼育はしていなかったのですが、内歯上がりでスラッと伸びた大顎とスマートなボディバランスに惚れ込み衝動買いしてしまいました😅笑
そう!単純にネーミングと内歯上がりが好きなんです‼️笑
国内でも年々人気が上昇しており流通量も増えてきたように感じます😊
そんな中、私が今回お迎えした個体は
『北カマリネス産』
え……北?!
どうせやるなら流通の多い南カマリネスじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが🤣
あえて流通の少ないこの産地を選びました︎︎👍
流通が少ないって事は……そう、つまりはレアなんです✨
実際にこの産地の実物を見たのも初めてでした💦笑
珍しさと累代の浅いWF1個体って所が決めてとなった感じです😊
購入時には成熟してそうな感じでしたので
早速ペアリングを決行‼️
ヒラタ種なので♂の顎縛りを施すわけなんですが……気性が荒い😅笑
どうにかこうにか顎縛りを済ませて同居です💦
なんと数十分で完了w
目視で確認出来たので同居は1時間程度で終了しました🏠
産卵セット
ヒラタ種は微粒子の発酵マットをケースに固詰めするだけのセットでも産卵木を使ったセットでも産卵可能です。
今回は個体を購入したショップさんにアドバイス頂き、産卵木を使ったセットでいきたいと思います😊
♀が幼虫や卵を食べたりするのを防止するのに有効だそうです︎︎👍
産卵木を選ぶ際は硬めより柔らかい方が良いです✍️
ヒラタの♀は顎が欠けやすいので国産オオクワのように硬い材は不向きです💦
②適度に加水した産卵木を入れる。
③木が隠れるまでマットを固く詰める。
④転倒防止材とゼリーを入れたら完了です︎︎👍
後は♀を投入して祈るだけですね🙏🏻
セット期間は1ヶ月程で♀を取り出し
割り出しはここから更に1ヶ月後くらいを
目安に行いたいと思います😊
今回はここまでとして
続きは続編をお待ちください🙇”




