入学祝い甥の入学祝いに図鑑をあげようかとおもいます^^*動物 (ニューワイド学研の図鑑)鉱物・岩石・化石 (ニューワイド学研の図鑑)宇宙 増補改訂 (ニューワイド学研の図鑑 7)植物 (ニューワイド学研の図鑑)自動車・飛行機 (ニューワイド学研の図鑑)発明・発見 (ニューワイド学研の図鑑 24)
読書感想です。隈研吾の『新・建築入門』を呼んだ。初版が1994の本だけど、全然古さを感じずに読めた。結局、この本で問題視している二十世紀末の建築カオスからの脱却が成功していないつまり、新しい建築の形、フィジカルな建築の形、自然への贖罪になりえる形、素朴な構築というフィジカルな行いに対するイデオロギーの答がまだ見いだせていないからだと思う。二十一世紀に突入したはずなのにね。この本を読んで、学生時代を思い出した。『自然を殺すことの恍惚、そして罪悪感』あの頃の私も建築の根底に潜むこのテーゼに捕らわれてフィジカルな構築を恐れてしまってた。その問題に立ち向かう事もせずに…あの頃にこの本を読めば良かったなぁ('∀'●)とても興味深くて面白かった☆かなり問題意識は共感できました(o^∀^o)後は、もっと哲学を勉強しなきゃなぁーって、そしてもっと考えて悩んで導かなきゃいけない。自分の哲学が必要だって痛切に思いました☆じゃないと建築がこの世から消え失せてしまうから…
読書最近、知識欲が旺盛なので今年の目標、一月に二冊読破!と決めてみました。計画を立てた直後までは、年末の自分に恍惚となってたんですけど、先月は一冊のみで終わり…^ロ^;(コルビジェの「建築をめざして」)今は、隈さんの新書を…やっぱり今の速さだと二冊は無理かなー語彙力もないから、途中でよく止まってしまって^ロ^;調べながら読んでいますなんとか日本語だけでも読めるようにならなきゃなぁ(*_*