フランス人のお宅訪問☆
知人の紹介で知り合った、
ゴスレーさん一家のお宅訪問。
意外に自宅から近い(徒歩圏内)場所。
ドキドキしながら、教えられた玄関の
暗証番号を入れても、ドアが開かない。
えぇっ・・・?Σ(゚д゚;)
電話をすると「今息子がドア開けにいくから待っててね。」
ふむ。
待つ事数分、ワイルド系のお兄さん登場。
オーストラリアでカウボーイハットを
かぶって「カウボーイ」を名乗っても通じてしまうような
感じだ。どうやら、こちらが息子さんらしい。
初めて会うという事でドキドキしていた私だが、
「今朝になって、玄関のコードが変更されてたのよー!」
「食前酒はなににする?これは、おつまみ。
こっちがチーズ入りで、こっちがお肉入り。
おつまみ足りてる?おかわりは?
ところで今はどこに住んでるの?」
と質問するゴスレー夫妻の喋るスピードが、
あまりに早くて、聞き取るのに集中していたら、
いつの間にか、食前酒&おつまみ終了。
めまぐるしい。
「今日は、フォアグラが前菜よ。私の得意料理なの」
とマダムゴスレー。フォアグラって家で作るの?
とにかく、美味しい。
そして、ゴスレー一家のフォアグラ談義。
「フォアグラは太らせてるのよー」
「フォアグラも、いろんな種類の鳥のがあってね・・・・」
情報量が凄まじい。
メモを取らなければいけないミーティングだったら
泣いてただろう。(笑)
続いて、ホタテとアーティチョークのソテー
「今日はこの間レストランで美味しいと思ったオレンジソースよ」
おー、それにしても、豪華なメニューだ。美味しい主菜☆
「次は鴨肉よ。」
え?
「ホタテが今日のお魚料理。お肉料理は、鴨肉と洋梨のグリルよ」
お、お肉料理も?
私の大好きな鴨肉の蜂蜜ソース。付け合わせのズッキーニのグラタンも
美味しかったけれど、とにかく、お腹がはち切れそう。。。
「さーて、次はチーズだよ。フランス人は食後にチーズ食べなきゃ」
ご、ゴスレーさん?
出てきたチーズは5種類。ブルーチーズからクリーミーなものまで
各チーズに説明があり、もちろん大量に味見する事を勧められる。
がんばれ、わたし。
もうちょっとだ。ゴールはそこだ。
「シャンパンは好き?」と聞かれ、
何も考えなかった私は、「ハイ。大好きです」と答えてしまった。
「じゃ、デザートと一緒にシャンパンにしましょう。
今日は、プロフィトロールよ。
(チョコレートシロップがけシュークリームのアイス入り)」
たぶん、大丈夫,自分で取り分ける際に1つにすれば。。。
ぁああああああ!
しっかり3つのプロフィトロールが乗った
お皿が私の方角に。。。
「食後のコーヒーは?」
「い、頂きます」
必死でコーヒーを飲む。
「あ、チョコレートだすのを忘れたわ」
あーーー、お気遣い無く。もう、大丈夫ですから。
「もう、食べられません。。。」
「遠慮しないで、今日は、そんなに食べて無いじゃない」
え・・・・?
いやはや、13時にお伺いして、
終了は17時。
壮絶な戦い。
4時間の間に、
タイが大好きな息子さんの話、
政治、経済の話しや、
ゴスレー一家の話など、
1分足りとも静寂が訪れる事は無く
終始、大変にぎやかで楽しかった優雅な1日☆
それにしても、
お腹も重さで帰宅してから、立つ事も
座る事も苦しかった私。
パリの秋、満喫!
(o^-')b
ゴスレーさん一家のお宅訪問。
意外に自宅から近い(徒歩圏内)場所。
ドキドキしながら、教えられた玄関の
暗証番号を入れても、ドアが開かない。
えぇっ・・・?Σ(゚д゚;)
電話をすると「今息子がドア開けにいくから待っててね。」
ふむ。
待つ事数分、ワイルド系のお兄さん登場。
オーストラリアでカウボーイハットを
かぶって「カウボーイ」を名乗っても通じてしまうような
感じだ。どうやら、こちらが息子さんらしい。
初めて会うという事でドキドキしていた私だが、
「今朝になって、玄関のコードが変更されてたのよー!」
「食前酒はなににする?これは、おつまみ。
こっちがチーズ入りで、こっちがお肉入り。
おつまみ足りてる?おかわりは?
ところで今はどこに住んでるの?」
と質問するゴスレー夫妻の喋るスピードが、
あまりに早くて、聞き取るのに集中していたら、
いつの間にか、食前酒&おつまみ終了。
めまぐるしい。
「今日は、フォアグラが前菜よ。私の得意料理なの」
とマダムゴスレー。フォアグラって家で作るの?
とにかく、美味しい。
そして、ゴスレー一家のフォアグラ談義。
「フォアグラは太らせてるのよー」
「フォアグラも、いろんな種類の鳥のがあってね・・・・」
情報量が凄まじい。
メモを取らなければいけないミーティングだったら
泣いてただろう。(笑)
続いて、ホタテとアーティチョークのソテー
「今日はこの間レストランで美味しいと思ったオレンジソースよ」
おー、それにしても、豪華なメニューだ。美味しい主菜☆
「次は鴨肉よ。」
え?
「ホタテが今日のお魚料理。お肉料理は、鴨肉と洋梨のグリルよ」
お、お肉料理も?
私の大好きな鴨肉の蜂蜜ソース。付け合わせのズッキーニのグラタンも
美味しかったけれど、とにかく、お腹がはち切れそう。。。
「さーて、次はチーズだよ。フランス人は食後にチーズ食べなきゃ」
ご、ゴスレーさん?
出てきたチーズは5種類。ブルーチーズからクリーミーなものまで
各チーズに説明があり、もちろん大量に味見する事を勧められる。
がんばれ、わたし。
もうちょっとだ。ゴールはそこだ。
「シャンパンは好き?」と聞かれ、
何も考えなかった私は、「ハイ。大好きです」と答えてしまった。
「じゃ、デザートと一緒にシャンパンにしましょう。
今日は、プロフィトロールよ。
(チョコレートシロップがけシュークリームのアイス入り)」
たぶん、大丈夫,自分で取り分ける際に1つにすれば。。。
ぁああああああ!
しっかり3つのプロフィトロールが乗った
お皿が私の方角に。。。
「食後のコーヒーは?」
「い、頂きます」
必死でコーヒーを飲む。
「あ、チョコレートだすのを忘れたわ」
あーーー、お気遣い無く。もう、大丈夫ですから。
「もう、食べられません。。。」
「遠慮しないで、今日は、そんなに食べて無いじゃない」
え・・・・?
いやはや、13時にお伺いして、
終了は17時。
壮絶な戦い。
4時間の間に、
タイが大好きな息子さんの話、
政治、経済の話しや、
ゴスレー一家の話など、
1分足りとも静寂が訪れる事は無く
終始、大変にぎやかで楽しかった優雅な1日☆
それにしても、
お腹も重さで帰宅してから、立つ事も
座る事も苦しかった私。
パリの秋、満喫!
(o^-')b
ボジョレどこ?
フランス、秋、
ワインの国、秋。
やっぱボジョレヌーボーだ!
と一人息巻いていたのだが、
日本のように、「ボジョレ予約しませんか?」
の広告が見当たらない。
町を歩いても、
ボジョレのボの字もみない。
どうしたのだ?
じつは、フランスでは、ボジョレ祭り
ないのか?
謎だ。
(*_*)
ワインの国、秋。
やっぱボジョレヌーボーだ!
と一人息巻いていたのだが、
日本のように、「ボジョレ予約しませんか?」
の広告が見当たらない。
町を歩いても、
ボジョレのボの字もみない。
どうしたのだ?
じつは、フランスでは、ボジョレ祭り
ないのか?
謎だ。
(*_*)
凱旋門の近く
日本から休暇でパリに来ている、
知り合いのご夫妻と凱旋門近くの
レストランへ。
待ち合わせはシャンゼリゼの
Publicisのバー。内装が近未来的で
なかなか大好きなスポット。雰囲気も
落ち着いているし、ショッピングもできるので
待ち合わせには最適だと思う。
その後、歩いてレストランへ移動。
昨日のレストランは、自分で
ワインセラーにおりていって、
ボトル選ぶ形式。なかなか斬新。
わからなくても、ソムリエが一緒に
来てくれて、味の好みを聞いてアドバイスしてくれる
ので、安心。
さてさて、私は、
オーソドックス、でも、
自宅では食べられないメニューに決定。
前菜:フォアグラ。

おいしい。やっぱり、
おいしい。うん。
主菜:牛サーロインステーキ

食べ過ぎって言われようが、
こってりしてるって言われようが、
やっぱり、食べてしまう(苦笑)
そして、幸せ☆
だって、家ではこんなに大きなステーキ、
焼けないし。(*⌒∇⌒*)
非常にさっぱりとしてて、
おいしかった赤ワイン。
こってり系だった私の料理にベストマッチ☆

隠れ家的レストランにて、
おいしい夕食。
(ノ^^)八(^^ )ノ
知り合いのご夫妻と凱旋門近くの
レストランへ。
待ち合わせはシャンゼリゼの
Publicisのバー。内装が近未来的で
なかなか大好きなスポット。雰囲気も
落ち着いているし、ショッピングもできるので
待ち合わせには最適だと思う。
その後、歩いてレストランへ移動。
昨日のレストランは、自分で
ワインセラーにおりていって、
ボトル選ぶ形式。なかなか斬新。
わからなくても、ソムリエが一緒に
来てくれて、味の好みを聞いてアドバイスしてくれる
ので、安心。
さてさて、私は、
オーソドックス、でも、
自宅では食べられないメニューに決定。
前菜:フォアグラ。

おいしい。やっぱり、
おいしい。うん。
主菜:牛サーロインステーキ

食べ過ぎって言われようが、
こってりしてるって言われようが、
やっぱり、食べてしまう(苦笑)
そして、幸せ☆
だって、家ではこんなに大きなステーキ、
焼けないし。(*⌒∇⌒*)
非常にさっぱりとしてて、
おいしかった赤ワイン。
こってり系だった私の料理にベストマッチ☆

隠れ家的レストランにて、
おいしい夕食。
(ノ^^)八(^^ )ノ