はい!、どうもハラシマでございます。
数年書いてなかったので、引っ越しての再Blogですね。
瞬く間に時は過ぎ、光陰矢のごとし。
今があるから過去がある(岡本太郎先生)。
下北ニッチBARナンバーワン、ムムリック店主。ニッチな話題しかないですが、まぁいいや。
記念すべきでもないここの初投稿は先日カンパリさんと『完璧なギターソロ談義』をしまして、あれやこれやと互いのメモリーにアクセスして『これはどぉ?』なんてのをやりまして、その時真っ先に浮かんだのがスタンリー・タレンタイン先生の名アルバム『CHERRY』('72)の『Sister Sanctified』のコーネル・デュプリー先生のギターソロ。
デュプリー先生、この年ロバータ・フラックのツアー中に事故にあってたはずで、事故の後遺症でリハビリ後に初ソロアルバム『Teasin'』だと思うんだけど、『Sister Sanctified』は4月レコーディングなので事故前なのかな?。
何にしても巨匠に囲まれての名演でございますね。超かっこいい。
これギター云々じゃなくて曲がめちゃ良くて、サウンドもすごくいいんだけども。曲はウェルドン・アーヴィン先生ですね。DJさん達のが知ってるよね。このアルバムのメンツはこんな感じ。
- Stanley Turrentine - tenor saxophone
- Milt Jackson - vibraphone
- Bob James - piano, electric piano, arranger
- Cornell Dupree - guitar
- Ron Carter - bass
- Billy Cobham - drums
- Weldon Irvine Jr. - arranger (#6, 7)
人種も世代も超えている!。クリード・テイラー先生のセレクションかな。録音はこんな音作れるのヴァンゲルダー先生しかいません。
のっけのロン・カーター先生のベースのオルガンベースと聞き違えるほどの濃密なトーン。ナイスセンスコンプ。フレーズも最高だね。
あとニッチだけどもイントロの右チャンネル、デュプリー先生のリズムギターがマイキングだと思うけど、ディレイしてセンターに残響するのがまたかっこ良い。
フロント二人は言わずもがなの名演なのでいいか。ギターソロの話だし、いや全部バッキングもいいしな、きりがないな最高ってやつは。
てなてな感じで、気ままな忘備録みたいなものですが頭脳の活性化の一手段として続くのかこれは!?(笑)。
CDや配信もいいけどもこれレコードで聞いてみたい!って方はお気軽にハラシマまで。店の棚探しておきます!。(よく聞くものほど、ほろ酔いでどっかに入れちゃうんだよな)。
