タイトルは
チャットモンチーの楽曲から
拝借させて頂き。


何も、期待はしていなかったはずでした。

けど、何かをほんのり期待していたから


仕事に行く前の日は
浮かない程度に小綺麗な服をと
あれこれと頭を悩ませて


マツキヨの化粧品コーナーで
何年振りかの新しい口紅の色を
探してみたりだとか


ちょっと疲れていても風邪気味でも
あの人のためになるなら、と
残業は断らなかったりとか。。


そんな日々が3ヶ月経ち…

私も自分の想いを
何も知らないくせして

育ててしまったことが
誠に恥ずかしいのですが


今朝の朝礼で思いがけなく

「息子が水疱瘡になった」という
話をしだしたので


とりあえず
その話のときは


マスクをしていて
本当に良かったと思いました。


良くも悪くも
全部顔にでちゃうからね(汗)


ジ・エンドです。

ラブイズオーヴァーでも可。


よくある話
かもしれないけど

既に妻子持ちの方でした。


何とか気を張って
一日終えることができましたが


マスクの下では
もはやお通夜のような顔を
していたと思います。


まぁそうだよな。。

加藤晴彦似(※個人の感想)の男性を
放っておくはずがないですよね。。

これまで何度も
傷心してきたはずなのに
…私も懲りないなと。


いつもなら
最後まで残っていく残業も

今日はたぶん初めて
早めに帰りたいと申し出たので

不思議がられた
かもしれませんが…


今、神様に問いたいのは。

私はいつになったら
幸せになれるんでしょうか?と。

多くを望まなければ
今だって幸せなんだと思いますが…


その昔ワキガで
バカにされた学生時代を送り

そんな私の心の拠り所だった
歌手になりたいという夢も
叶えることができず


最初に書いた
チャットモンチーの楽曲の

「私が神様だったら
こんな世界はつくらなかった」

というサビの歌詞が

やたらと傷口に沁みる

そんな一日でした。


(幸せって儚いのね)