日本に帰ってきてからというもの

携帯電話は?家電は?

持ったら教えてね!

いつ持つの?

まだ持ってないの?

不便じゃないの?

なぜ持たないの?

ずっと持たないつもり?

こんなメールを姑から受けながらも

電話なんてかかってきたらたまらない!

PCのメールならPCをチェックしない限りみることないからまだ我慢出来る?

取りあえず帰国してきたので、いざ実家へ!

1週間の滞在で夫と共に実家に帰ることにした。

うちのPCが重いため家ではSkypeが出来なかったから

実家からSkypeを姑と舅にすると

舅や義姉は喜んでSkypeに登場するも

姑はカメラには写らずカメラの写らないところから私達を観察

ところどころで声をあげてくる。

面見せて頂けませんかパンチ!

そして夫が「Momは?というと喜んで登場!」

そして「Hi!とか言いまた姿を消す。」

夫が姑を気にする言葉を出すと喜んで現れる。

厄介な計算高い女。姑のくせに。

Skype終了後、結局、姑はそんなにもカメラの前にも表れず。

で、Skype後、PCを使い、

夫も替わって欲しいと言ったので交代すると

「あれ?Momからメール?」

そうなのだ!先程Skypeを終えたところなのに

終了後、速攻、夫にメールを送っていた姑。

「さっきのスカイプではあまり話せなくてごめんね。今朝起きたら気持ち悪くて

それなのにエネルギーをすごく使う2人の患者さんを診てしんどかったの。

だからYou have to forgive me.

ところで、あなたに言わなければいけないことがあるわ。

大人の常識をね!あなたはあんちゃんのご家族に会いに行くべきじゃなかったの。

まだ仕事も見つかってないのに行くのはおかしいでしょ。

帰国の挨拶なんて、あんちゃんだけば行けばいいものよ。

あんちゃんは家族だもの。お父さんもお母さんも会いたいだろうし。

でもあなたは違うわ。(←これで姑の家族の考え方がわかる。)

(私の父と母はもちろん、職がまだ決まってないから気にしていた夫に

せっかく、帰ってきたんだから2人の顔が見たいから帰っておいで。

って私の両親が私達を誘ったのだ。)話は姑のメールに戻って。

まー、行ってしまったものは仕方ないわ。(←そう思うならわざわざメールよこすな、)

とりあえずお家に帰ったら私に電話かメールちょうだい。

今度はもっと話しやすい環境であなたと話しがしたいわ。
(私の実家からで悪かったなぁ!そんな聞かれたら困るようなこと話すのか?!)

あなたの声が本当に本当に聞きたいわ。(さっき聞いたところだろ?!)

沢山のごめんさいと沢山の沢山の愛を込めて ママより」

呆れるわ。この姑。


日本へ無事生還した私キラキラ

新しい生活の始まり。

姑の邪悪な気がないことが何よりも私の心を晴れ晴れとさせる。

取りあえず。。姑達に無事に着いたことを報告。

で、姑の返事は「無事に着いて何よりです。ようこ(←姑の名前)」である。

夫は私の気持ちを察して

姑が喜ぶこと(=メールや電話)はしない。

用事があれば私に姑へメールをさす。

姑は私からのメールばかりでがっかりしてるに違いない(笑!)

だいたい夫がメールをすれば

姑は調子に乗り毎日のようにメールをして夫に色んな事を催促してくるに違いない。

姑の行動は手に取るようにわかる。

で、「着きましたメール」から2日後

姑から夫に「元気?生活は慣れてきた?あなたが行ってしまって悲しいわ」

「とっても愛してるは。ママより」

とメールがあり、夫は返信せず。

はっはっはっ!

夫が無視をする限り、私も気にせずにいようと思い

腹立てることもなく

どちらかというと夫に無視される理由を考えろ!

という気持ちでいれた。

なんだか日本での生活が晴れ晴れとしてきたぁ~!

それでも姑のメールは続くんだよな~~~

恐ろし~ガーン




説明しよう。

私の姑の里帰り=日本

日本=我が家が住む場所

私。。いえいえ!めっそうもない!

私でなく

私の夫が日本にいる間

私達が渡米する前の話。

そう、お付き合いしてる時は

姑は年に3回から4回日本へやってきた。

4回ともなると3か月に1回!

しかも姑の滞在は数週間ではない。

1ヶ月から2ヶ月の滞在なので

酷い時は1ヶ月後にまたやって来ることもあった。

取りあえず、3か月に1回はやってきて

1ヶ月は滞在していた。

その時の口癖はいつもこうだ。

おばあちゃんが次はいつ帰ってくるの?いつ?いつ?

って楽しみにしてくれてるから

年よりだしね。。先がそんなに長いわけじゃないから

だから頻繁に里帰りするのよ」

と私の夫に言い

私にはこう言う。

私の母が私が帰ってくるのを楽しみに(以下同文)」

とか

私が「●●おばちゃんがね・・・」

と話すと姑は嫌がらせか!と思えるほどすぐに

私の姉がどうしたの?」

もちろん私の夫が

「●●おばちゃん」というと

姑も「●●おばちゃんがどうしたの?」と夫に聞き返す。

だいたい、

夫のおばあちゃん自身が

夫のおばちゃん自信が

私にしゃべる時

「これだれの?」と聞くと

「おばあちゃんのよ」とか「おばちゃんのよ。」

という返答をしてくれる。

ちなみに姑は

「私のよ」と私には言い

(これだけ聞く分には普通な気がするが)

夫には「ママのよ♪」と言う。キモイ!

話は戻り、おばあちゃん、おばちゃんが私にどう返答してくれても

横で姑はこういう。

「これは私の母ので、これは姉のよ。」

もちろん夫にはこういう。

「これはおばあちゃんので、これは●●おばちゃんのよ。」

おばあちゃん自身は私を孫

おばちゃんは姪っ子としてみてくれているから

2人自身が自分を私に対して呼ぶ時

私のおばあちゃんとして返事をしてくれ

おばちゃんとして返事をくれる。

その点、姑はこういう呼び方の使い分けをする。

わざとであろうが自然に出てるにしようが

私を家族に入れていない・家族と感じていない態度の表れである。

こういう言葉の使い方で

姑にとって私は外物である。

初めは傷ついた私も今やどうでもいいわ!って感じ!

さて話は姑の里帰りに戻り

だいたいおかしい!

私達はアメリカにいた間

1度も里帰りしなかったのだ!

いつも、おばあちゃんを理由に

しょっちゅう日本に来てた姑も

私の夫がそばにいようものなら

1度も日本へ里帰りせず!

「日本に行かないの?おばあちゃん待ってるんじゃない?」

と夫と聞くが

「2月に行ったところだから」と言って行く気0!

てかおかしいでしょ!!!

1月から2月上旬にかけて日本にいたのは知ってるけど

私達が姑に尋ねたのは春。

もう日本をはなれて4か月、もうすぐ5か月するのに

里帰りしようと全くしない姑!

これにはおったまげた!

姑のいつもの行動なら4か月もあけることないのに!

早く日本へ行け!行け!と思ったいた私の願望は虚しくも叶うことなく

姑が里帰り・・

ではなく、私達が日本へ帰国となった。

ちなみに姑の実家と私達の新居は同じ都内だ。

結婚前も都内にいたので

結婚前から私は夫のおばあちゃんとおばちゃんと仲良くさせてもらっていた。

が、帰国後の私の悪夢となる。