わずか1haにも満たないルージョの看板赤ワイン。
輸出されることが殆どなく、日本では手に入りにくいワインらしい。
パーカーお気に入りのドメーヌだ。

23年も経ってるワインだが、味もしっかりしていて美味い。
23年経ってもヘタっていないのは、
質のいいブドウを使ってしっかり丁寧に作られたからだろう。(保存も良かったんだろうけど)
いい作り手さんだと思う。



ワインのある風景-ヴォルネィ・サントノ1987(D・ルージョ)





サントノの畑はムルソーにあるが、
ここの赤ワインはヴォルネィ・サントノのAOCで出される。
ラベルの下の方にムルソーの文字があるが、
AOCは「アペラシオン・ヴォルネィ・サントノ・コントローレ」になっている。



ワインのある風景-ヴォルネィ・サントノ1987(D・ルージョ)2


1本目はクロアチア・ワイン。
FRANC・ARMAN2007(シャルドネ)。
フランク・アルマンと読むのかそれともフラン・アルマンか。
ワイン会に参加された方が持って来てくれた。

クロアチア・ワインのこと全然分からないのでネットで調べてみた。
正しいかどうかは不明。

bijelo vino(ビィエロ・ヴィノ)は白ワインのこと、
crno vino(ツルノ・ヴィノ)が赤ワインのこと、
suho(スホ)がドライ・辛口のことらしい。

また等級は、
Vrhunsko vino(ヴルフンスコ・ヴィノ)・・・最高級ワイン
Kvalitetno vino(クヴァリテトゥノ・ヴィノ)・・・高級ワイン
Stolno vino(ストルノ・ヴィノ)・・・テーブルワイン
Domace vino(ドマチェ・ヴィノ)・・・ハウスワイン、だそうだ。

持って来てもらったクロアチア・ワインのラベルを見ると、
「KVALITETNO SUHO VINO」になってる。
上記の等級や意味を当てはめると、
「高級辛口ワイン」ということになる。
日本円にするとムチャクチャ安いみたいだが、
クロアチアでは高級ワインのようだ。


ワインのある風景-FRANC・ARMAN2007(クロアチア_2






味わいも良かったしコストパフォーマンスのいいワインだと思う。
裏のラベルに書いてある「BERBA 2007」は「2007に摘まれた」、
ラベルの右下に見える「ISTRA」はどうやら「イストラ半島」という地名のことらしい。


ワインのある風景-FRANC・ARMAN2007(クロアチア







或る暑い日の京都での集まりのワイン。
3本の写真は赤。
向かって右から、
ヴォルネィ・サントノ1987(ドメーヌ・ルージョ)
ヴォーヌ・ロマネ1997(ベルナール・マルタン・ノブレ)
ヴォルネィ・カイユレ2002(ビトゥーゼ・プリウール)
すべてブルゴーニュ。


ワインのある風景-某月の京都わいん会




残り1本は白(シャルドネ)、クロアチアワイン。


ワインのある風景-某月の京都わいん会_2