ジュリエット・シュニュは造り手ではなくクルティエ。
ブルゴーニュの無名の優れた造り手のワインを発掘する腕のあるクルティエらしい。


ワインのある風景-コート・ド・ニュイ99(ジュリエット・シュニュ)




このワインは他国のインポーターと取り合いになったとかで、
確かに価格の割に美味い、コストパフォーマンスの高いワインだと思う。


ワインのある風景-コート・ド・ニュイ99(ジュリエット・・)2



舌も確かなクルティエが、
その中でも特に気に入ったワインには自分の名前で販売するのだそうだ。
それを「クルティエ・ブランド」と呼ぶらしい。





11月の京都のわいん会、
個性溢れるブルゴーニュなワイン達。

写真向かって右から、

ムルソー1999(ポチネ・アンポー)、
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ1999(ジュリエット・シュニュ)、
シャルム・シャンベルタン1996(カミュ)、
ブルゴーニュ・ルージュ2008(クロード・デュガ)、
ボーヌ・レ・ベルセ2000(ポール・ペルノ)。



ワインのある風景-11月の京都わいん会