ブログネタ:小さいころは男の子、女の子、どっちに思われた? 参加中私は女の子派
オイラ 兄弟が、6歳上の兄貴と弟のオイラの二人兄弟。
正確には、兄貴とオイラの間に女の子が一人いたらしい(死産だったとのこと)
そのせいか!?
母は、オイラが小さい頃から女の子みたく扱ってた。
小学低学年でパーマをあてられ、鏡台の前で化粧をされた。
その反動でか? 中学に入った頃には、お袋の愛読していた婦人雑誌の折り込み広告を片っ端から買いあさり、脱毛・二重瞼・鼻の隆起…と
ひと通り美顔材を試していた。
(あの頃は、整形手術なんてポピュラーじゃなかったし…)
おかげで、肌がまだ子供だから よく被れたり、ただれたりしたもんさ!
この延長で成長すれば、きっとオカマかオネェになってると容易に想像つくところなんだが…
現実にはそうはならず、高校あたりから男に目覚め、筋トレに励むようになる。(ブルース・リーの影響大かも!?)
しかしながら、マッチョの身体にはほど遠く、
声だけが♪アチョォ~!!♪ って から回り。
成人してからは、持ち前のオチャラケキャラか?女装宴会の余興が たびたび。
(自分で云うのもなんだけど…身体が細かったのと動きがしなやかだったから似合ってたんじゃないかなぁ!?)
そのうち、自分でもお気に入りで、酒の宴席では癖になってたもんです。
中年を迎えた今となっては、とても女装などあり得ないが……
時おり、なにげに小指が立ってて キモ~イ!!
てなわけで、小さい時はどうだったか なのに、中年過ぎても 昔とった杵柄は活きていた…
のくくりでした。
