あの件ではお騒がせしております。
思ったより感情的になってる人もいて、驚いてます。
あれ以降ほとんど見てませんが、ほぼ諦めてます。多分このまま記事は全て削除になるでしょう。
それが分かっていて何故加筆したのかというと、やはり簡単に意見をコロコロ変えてはいけない。
言い出しっぺである以上、最低限の責任は果たすべき。じゃないと今後存続の票を入れる人がいるかもしれない。
そういう人を裏切る事になると思ったからです。それは今も変わりません。
実際風向きが変わる可能性はあったと思います。あの意見は「AV女優の基準を声優にも適用する」というものでしたが、AV女優と声優の基準を同じにしていいのかという疑問がありました。
著名なAV女優はどうして有名なのかと考えるとやはり、AVに多く出てるというのではなく、雑誌やTVなどに取り上げられた、何らかの賞を得たというものが多いです。だから「10本基準」は撤廃されました。
それに対し、声優や俳優の著名か著名でないかの違いは「役」によるものが大きい。能年玲奈(のん)さんが有名なのは「あまちゃん」に出たからであり、平野綾さんが有名なのはハルヒやこなたを演じたからでしょう。だから人物の基準に「重要な役割」と書かれているのです。
またAV女優は作品そのものが特筆しないのに対し、声優・俳優の記事は作品に特筆を満たすものが多いという違いもあります。
(だから作品の記事から声優の記事にリンクが貼られている事も多く、削除によって赤いリンクを増やしてしまうという問題点もある)
今回の声優さんは「重要な役割」の基準は満たしてました。にも関わらず「リストだけの記事はいらない」という意見で従来の基準を無視して削除させようとしたのです。果たしてそれが通るのかという疑問はありました。
しかし結果は見ての通りでした。それだけ「出演リスト」だけの記事に嫌悪感を抱いている人が多いのでしょう。
自分が反省すべきはそこに気付けなかったという事だろうと思います。
今後の事ですが、削除の議論は当面参加しません。特に人物についての議論はしばらく見る気も起こりません。
今回加筆した記事はエンペディアに持っていきます。ただ今は危険が大きいので、状況が落ち着いてからになると思います。