右の乳が痛い。



そうだったのか?



やっぱり。




シングルマザーで、まだ子供が小さいのに癌になる。



よくあるドラマの展開だ。




と思い込み、来月、市の無料検診があるにもかかわらず、自費で市内病院で受けてきました。



だって、痛いんだもん。


私の (仕事を終えた初老の)乳。



台にひっぱりだされ押しつぶされ、かわいそうだった、乳。



エコ~にも耐えた。



で、結果は異常なし。


”でも、せんせ~、痛いんですけど~。”


”あっ、それよくあること。癌なら痛まないしね。


でも、なんにもないのに 検診くるのはえらいよ。(含み笑い)”




お金返して欲しい。




もやもや感から抜け出るために、カウンセリングを受けることに。


といっても、本を一冊買ってみただけですが。。。


私のように、女子がキャリア志向の年代って40代になると迷いまくるみたいで。


私の持っているもやもや感ってかなり一般的みたい。


20代に自立しろ、


男に頼らない生き方をめざせ!(アンアンとか)


とのせられ、馬車馬のごとく働く。


語学を身につけ、総合職を手にいれる。


私なんか高齢でも出産したけど、周りはほとんど未婚のまま。


そして負け犬の遠吠えとかいわれ。。。





また出産したのはいいけど復帰できるような状態に社会はなってないや~ん。


経験あっても歳いってたら、雇ってくれへんや~ん。


話ちがいまっせ~、ジャパン













なんなんでしょう、この慢性的な虚脱感。


人間、働いていないと、こうなってしまうのでしょうかねえ?


って、家の中でいくら働いても、なんか”やったぞ”って気にならない。


ちゃ~んと洗濯とか料理とかしてるのにさ。


は~あ~。



働いてないと、心が満たされないなんて、どやさ?



それかアラブの王様くらいお金があったら、もっとのんびり構えていられるのか?



今日は保育園で絵本の販売が行われ、業者さんがたくさん絵本をもってこられました。


息子に選ばせると、はい、期待通り、電車の本でした。(またか?)



帰りにやっぱり気が晴れないので、保育園の近くにあるカフェでコーヒーを一杯。オーナーは日本人ですが、奥様はフランス人。お二人のお子様も、息子と同じ保育園に通ったそうです。


別名、”野生児保育園”


みんな青バナたらして、はだしで駆け回っています。


0歳児もはだしで床をはっております。


ママはお疲れ気味だけど、息子は張り切っておりますので、助かります。